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dポイント・d払いの販促効果を加盟店が分析できるマーケティングプラットフォーム

 NTTドコモは、dポイント/d払い加盟店の販売促進活動を支援するマーケティングプラットフォーム「スーパー販促プログラム」の提供を2021年1月下旬に開始する。

加盟店向け「スーパー販促プログラム」のスキーム

 店舗でdポイントやd払いを利用して2020年11月下旬予定の「d払い」の新機能「メッセージメニュー」に登録した顧客に対し、加盟店独自のメッセージやクーポンの配信といった販売促進活動を行うことができるOMO(Online Merges with Offline)型のマーケティングプラットフォーム。配信先の利用状況や年齢、性別、地域といった属性で選定でき、再来店の促進や単価アップなどにつなげることができる。
 
スーパー販促プログラムのダッシュボードの画面例

 プログラム内のダッシュボードでは、配信するメッセージの作成やチラシ画像の登録、配信対象の選定、クーポンの配信登録などを簡単に行うことができ、過去に実施した施策の分析情報も登録されるため、施策効果を一目で確認できる。
 
21年1月下旬から順次導入する企業
(dポイント・d払いのどちらかの加盟店)

 dポイントまたはd払いの加盟店であれば申込可能で、エディオン、ココカラファインなど、既に15社での導入が決定している。配信可能なクーポンは提示型、決済連動型、もぎり型と、決済完了画面に配信するレシートクーポン。
 
d払いはPayPayやLINE Payが先行する「請求書払い」にも対応する

 スーパー販促プログラムで分析できるd払いのメッセージメニューは、dポイントやd払いを使用した店舗から届いたメッセージやクーポンをタイムライン形式で表示する新機能。スーパーアプリ化を目指し、同様の機能を提供する決済アプリ・メッセージアプリはほかにもあり、加盟店向けツールのUIと機能で差異化を図る。