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ファーストキッチン、画面に直接触らないセルフレジをテスト導入

 ファーストキッチンは、「ウェンディーズ・ファーストキッチン下北沢店」で、10月8日から画面に直接触らなくても会計できる非接触式セルフレジをテスト導入した。

画面に直接触らずに会計できる非接触式セルフレジ

 同社では、人と人の接触機会を低減する取り組みの一つとしてタッチパネル式セルフレジを順次導入してきたが、今回、プラネットの“後付け”できる非接触パネル「ATEMS AirSensor“W”」を活用し、さらなるwithコロナ時代にマッチした注文・決済方法ができるセルフレジの実現を目指す。
 

 テスト導入した非接触式セルフレジでは、モニタ周囲に設置したセンサーが指の位置を認識し、画面に触れることなく操作することが可能。また、決済手段は現金のほか、同社ハウスプリペイドカード「My First Card」やクレジットカード・ICカード・バーコード決済も選択でき、注文から決済まで非接触・非対面・キャッシュレスで完了することができる。

 同社では、昨今のコロナウイルス感染拡大への対応策として、今回導入の非接触式セルフレジのほか、非対面で注文・決済が完了する「モバイルオーダー」の導入や客席へのパーテーション設置による「ソーシャルディスタンス」の確保、「デリバリーサービス」の拡充など、“安全の見える化”を順次推進し、より安全安心な環境づくりを目指していく方針。

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