ヤフーは、10月1日に始まる酒税法改正の情報を集約し、改正前後におけるユーザーの消費行動をサポートする特設サイト「酒税法改正 なにがどうなる?」を9月24日に公開した。


 10月1日から、350ミリリットル当たりビールが7円安く新ジャンルが10円高くなるなど、酒税法改正でビール系飲料の酒税が大きく変更となる。今回も含め、酒税は今後計3回改正され、26年にビール系飲料の酒税が全て統一されるなど、すでに税率が明示されている。

 一方、「Yahoo!ニュース みんなの意見」の調査では約6割が今回の「酒税法改正を知らない」と回答するなど、酒税改正に関する認知が低い状況という。そこで、酒税法改正に関する正しい情報をユーザーに提供するため、税理士の川北智之氏監修のもと、特設サイトを開設することになった。