SARAHは8月4日、「SARAH」アプリを利用したことがある全国の男女を対象に実施した「営業時間短縮再要請時の夜間飲食店利用に関する意識調査」の結果を発表した。調査は、7月31日~8月3日の期間に行われ、324人(男性:195人、女性:128人、その他:1人)から有効回答を得ている。

新型コロナ拡大前は半数以上の人が週に3~4回以上外食していたが、
現在は8割超の人が「週に1回あるかないか」

 調査対象者に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前(2月ごろまで)の夜間の外食利用頻度を尋ねたところ、「週に2回、3回程度」以上と答えた人は51.2%に達した。また、現在の夜間の外食利用頻度は「週に1回あるかないか」と回答した人が81.2%に増加している。
 
再び営業時短要請が出された場合は7割近くが外食を「減らす」と回答

 自身が住む都道府県のエリアで、東京のように再度飲食店を対象にした営業時短要請が出された場合の外食利用頻度を尋ねた質問では、「減る」(53.1%)、「少し減る」(15.7%)を合わせた回答が68.8%に達した。
 
飲食店を対象にした営業時短要請が出された場合に飲食店に求めることは「新型コロナ対策を徹底していること」

 再度、自身の住む都道府県のエリアで飲食店を対象にした営業時短要請が出された場合に、飲食店に求める要素については(複数回答)、「新型コロナ対策を徹底していること」(72.5%)が最多となっている。