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混雑状況を色分け表示、「NAVITIME」が「混雑エリアマップ」提供

トレンド

2020/06/19 10:00

 ナビタイムジャパンは、総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」において、「混雑エリアマップ」の提供を6月18日に開始した。同機能は無料で利用できる。
 

「混雑エリアマップ」の利用イメージ

 混雑エリアマップは、現在の混雑状況を9段階に色分けして地図上に表示する機能で、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県に対応し、5分ごとに最新情報に更新される。

 地図の選択メニューに「混雑情報」を追加しており、地図を切り替えて混雑度を表示可能で、ルート検索結果からの地図画面や音声案内画面、スポット詳細情報画面からも確認できる。

 NAVITIMEは、徒歩、電車、バス、自転車、飛行機、車(タクシー)などさまざまな移動手段を組み合わせたドアtoドアのルートを案内するナビゲーションアプリ。シェアサイクルを利用したルート検索や、現在地周辺のスポット検索、有料特急電車や飛行機などの予約にも対応している。アプリのダウンロードは無料。税別の利用料金は、「プレミアムコース」が月額300円からとなっている。

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