IoT製品の販売プラットフォームを展開する+Styleは、6月11日に+Styleスマート家電の新商品として「スマート全自動コーヒーメーカー」を発表した。税込価格は1万3800円。本日から予約を開始する。

IoTによって面倒な手作業を自動化してくれる「スマート全自動コーヒーメーカー」

 スマート全自動コーヒーメーカーは、コーヒー豆を挽く、お湯を沸かす、蒸らし作業・ドリップなど、これまで人の手で行っていた作業を自動化することが可能。ただ手間が省けるというのではなく、よりおいしいコーヒーをつくることができるのがポイント。

 コーヒー豆は飲む直前に挽くのがおいしくするコツだが、手作業だと時間がかかり片付けも面倒だ。本機であればスマートフォンのアプリで指示するだけで、直前に豆を挽いてくれる。お湯は沸騰後に少し冷まして90℃前後にするのがよいとされるが、人の手では感覚に頼りがち。自動化すればタンクに水を入れるだけで適切な温度でコーヒーを作ることができる。
 
コーヒー豆は飲む直前に自動で挽いてくれる
 
お湯の温度管理もおまかせすることで最適に

 もっとも手間がかかり、技術が求められる蒸らしやドリップも自動化することで味をよくすることができる。スマート全自動コーヒーメーカーは湯をゆっくり馴染ませることで、手間なしで美味しいコーヒーに仕上がる。タンクやミル、ポットは取り外して丸洗いできるので、衛生面も安心だ。
 
技術がなくてもいつでも均一においしいコーヒーが作れる

 +Styleならではの魅力としてハブとなるアプリを通して、他のスマート家電との連携がある。スマートLEDシーリングライトとリンクさせてライトが点灯すると、スマートセンサーと組み合わせて寝室を出て、スマートスピーカーに「おはよう」と話しかけると、それぞれの動作に合わせてコーヒーメーカーを起動させることができる。
 
他のIoT機器と連動することでさらに便利に

 6月25日まで特別価格で提供する「試して予約キャンペーン」を実施。単体で通常価格1万3800円のところ、9980円で提供する。セットプランも用意し、寝室ライト連携セットが1万6780円、寝室ドア連携セットが1万2335円、リビング連携セットが1万4780円。