• ホーム
  • 業界動向
  • 会員制ワークスペース「STATION SWITCH」開業へ、JR横浜タワーの12階と13階で

会員制ワークスペース「STATION SWITCH」開業へ、JR横浜タワーの12階と13階で

トレンド

2020/06/10 08:00

 ジェイアール東日本ビルディングは、JR横浜駅直結のJR横浜タワーの12階と13階に会員制のワークスペース「STATION SWITCH(ステーションスイッチ)」を6月24日に開業する。

STATION SWITCH 12階(左)と13階の様子

 STATION SWITCHは、法人や個人事業主のビジネスでの利用や、勉強や趣味といったプライベートでの利用も可能なワークスペース。一つの施設でビジネス/プライベート、平日/休日両方のユニバーサルな利用に対応するのは、同社としては初めての試みとなる。

 利用は20歳以上に限定され、平日だけでなく休日も朝から夜までオープンしているため、多忙な社会人でも利用できる。

 施設内に、ソロワークに適したブース席やオープンな空間を用意し、「WORK/STUDY/IDEA/RELAX」と四つの使い方を提案している。
 
「STATION SWITCH」が提案する
「WORK/STUDY/IDEA/RELAX」

 ほかにも、利用者が新しい気づきを得られるような仕掛けや、15分単位で使える会議室、ロッカー、電源、無線LAN、メールボックス、プライバシーに配慮したフォンブースなどを用意する。
 
気づきを得られるさまざまな仕掛けを用意

 12階の内装は「開放」をテーマに、天井高3.7mの開放的な空間に、約85席のワークスペースと、3部屋の会議室を備えている。また、13階の内装は「集中」をテーマに、ブース席を中心に約100席のワークスペースと、9室の貸室(7~15名用)、4部屋の会議室を備える。
 
12階(左)と13階のフロア構成

 会員として、個人向け「オープンデスク会員」と、法人向け「サービスオフィス会員」を用意し、「オープンデスク会員」はさらに利用可能な時間帯で「フルタイム」「ウィークデー」「ナイト&ホリデー」「モーニング」に分かれている。
 
「オープンデスク会員」の利用可能時間と月会費
 
「サービスオフィス会員」が利用できる個室

 サービスオフィス会員は、オフィス家具や電源、無線LANを備えた個室が利用できる。収容人数が7~15人で、最低利用期間が1カ月から。月会費は要問い合わせとなっている。

オススメの記事