• ホーム
  • トレンド
  • バンダイナムコ、アジア事業強化で中国・北京でクレーンゲーム中心の店舗をプロデュース

バンダイナムコ、アジア事業強化で中国・北京でクレーンゲーム中心の店舗をプロデュース

経営戦略

2020/06/01 17:30

 バンダイナムコアミューズメントは、バンダイナムコグループの中国現地法人BANDAI NAMCO Amusement(SHANGHAI)と北京十二棟文化伝播とクレーンゲーム店舗事業に関する業務提携契約を交わし、5月29日にアミューズメント施設「LLJ×NAMCO」第一号店となる「LLJ夾机占×南梦宮无限店」を北京市大興区の商業施設「LIVAT Centres」内にオープンした。

北京でオープンした「LLJ夾机占×南梦宮无限店」の店頭イメージ

 LLJは、17年に北京十二棟が北京に1号店を開業した、クレーンゲームを中心としたアミューズメント施設。現在までに北京、上海、広州など8都市で16店舗を展開している。今回の業務提携では、LLJ夾机占を運営する北京十二棟が店舗運営を行い、バンダイナムコアミューズメントとBANDAI NAMCO Amusement(SHANGHAI)がプロデュースを担当する。

 バンダイナムコアミューズメントは、アミューズメント施設「namco」の運営で培ってきた日本式のアミューズメント施設運営のノウハウのうち、とくにクレーンゲームのオペレーションのノウハウと、自社製品のクレーンゲーム機「クレナ2」を活用し、LLJ×NAMCOのクレーンゲームコーナーをプロデュースする。また、今後の展開を見据え、現地スタッフが継続的に多店舗間でも展開できる運営を目指し、現地の顧客に「遊びの楽しさ」を提案する。

 バンダイナムコアミューズメントでは、今回の業務提携を通じて、中国本土の顧客に日本式のエンターテインメントを提供していく考え。

オススメの記事