結婚式業界唯一のウェブ相談プラットフォーム「PLACOLE WEDDING」を運営する冒険社プラコレ(プラコレ)は、20代から30代の新婚夫婦1614世帯に新型コロナウイルスによって配布される特別定額給付金について調査し、その結果を5月28日に発表した。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止による休業申請などの理由で、通常よりも給与が減額した新婚夫婦の世帯は全体の33%という結果となった。全体の9割の新婚夫婦が、政府から支給される「特別定額給付金」をすでに申請済み、または申請予定と回答。具体的には、申請する予定は942人、また、すでに申請している世帯は481人。全体の1割弱、191人が申請しないと回答している。

 4割の新婚世帯が使い道を「すでに決めている」と回答。新婚夫婦の使い道として最も多かったのは「結婚式資金に充てる」で18.4%、次いで「貯金」で14.1%、「家電購入」で12.4%となった。「結婚の費用にあてる」「マイホームの夢のために貯金」「出産費用に」「新居の引っ越し費用や、新しい家具購入に」など、新婚夫婦らしい回答が多く見られた。
 

 また、「コロナがまだ心配なので自転車通勤に変える」という声や「リモートワークが主流になりそうなのでパソコンの買い替え」など、新しい生活様式に合わせた使い道をする世帯もあった。