• ホーム
  • 業界動向
  • ビックカメラ、Pontaサービス導入、100円につき5Pontaポイントたまる

ビックカメラ、Pontaサービス導入、100円につき5Pontaポイントたまる

 ビックカメラは、ロイヤリティ マーケティングが運営する共通ポイントサービス「Ponta」を、2017年に導入済みのコジマに続き、ビックカメラソフマップに導入する。

 ビックカメラソフマップとも一部店舗を除き、4月22日からポイントがたまる・使えるサービスを開始する。オンラインショップは対象外。なお、緊急事態宣言を受け、店舗は時短営業や臨時休業を行っている。
 
サービスキャラクターの「ポンタ」が、ビックカメラやソフマップの
ユニフォーム姿に変身してPR

 Pontaサービス導入後、ビックポイント・ソフマップポイントまたはPontaポイントから選択してポイントをためることができる。ポイント付与は、ビックカメラは税込100円につき5Pontaポイント(基本、支払額の5%相当、ソフマップは200円につき1Pontaポイント(同0.5%相当)。ポイント利用時は、1Pontaポイント1円相当として利⽤可能。
 
auユーザーは通信料金に応じてPontaポイントがたまるように(今年5月以降)

 なお、20年5月以降、4G LTE/5Gのモバイルデータ通信サービス「au」やスマートフォン決済サービス「au PAY」を提供するKDDIの付与するau WALLETポイントは「Pontaポイント」となる。それに先駆け、ポイントプログラムにステージ制を導入。auのサービスの利用状況に応じて4段階にステージが変動する。

オススメの記事