群馬県のイオンモール高崎 増床棟内の3階に4月27日にオープンするとビックカメラが発表済みだった「コジマ×ビックカメラ イオンモール高崎店」の開店が延期となった。新たな開店日は未定。

 今回の延期は、「緊急事態宣言」の全国拡大を受け、4月18日から当面の間、イオンモール 高崎専門店街が臨時休館することが決定したため。新たな開店日は、決定次第、コジマのウェブサイトで告知する。
 
「コジマ×ビックカメラ イオンモール高崎店」の店舗イメージ

 地域密着を売りに、店内にはビックカメラ女子ソフトボール高崎のオフィシャルグッズの販売コーナーを常設。加えて、おなじみ「ミニ四駆コース」では高崎市で有名なダルマをイメージしたコースセクションを設ける。

 開店にあたり、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底し、新型コロナウイルス感染拡大防止、混雑緩和を目的として、開店時のセール広告などを実施せず、群馬県内で初導入となる、自宅での困りごとを解決する「くらし応援便」や、販売員が自宅まで訪問し、話題の最新家電を自宅で体験できる新サービスなどを打ち出す方針だった。

 また、店舗の運営においても、対面カウンター(レジ)における飛沫防止のためのビニールシートの設置や「ソーシャルディスタンス」の確保、従業員のマスク着用や手指のアルコール消毒・検温の実施などを行うとしていた。店舗面積は1617平方メートル。

 群馬県内のビックカメラグループの店舗のうち、「コジマ×ビックカメラ スマーク伊勢崎店」も4月18日から臨時休業しているが、「コジマ×ビックカメラ 高崎店」「コジマ 太田店」と「ビックカメラ高崎東口店」は営業時間短縮の上、営業している。
 
平日11時~19時、土日10時~18時で短縮営業しているビックカメラ高崎東口店