ベクノスは、ペン型デザインの全天球カメラを開発している。同社は、リコーが2013年に発売した民生用全天球カメラとして世界初となる「RICOH THETA」の開発コアメンバーが中心となって発足したスタートアップ企業。

ベクノスが開発を発表した、ペン型全天球カメラ

 ペン型全天球カメラは、超スリムで携帯性、デザイン性に優れており、側面に3基、天面に1基の計4基のレンズで構成された、独自の光学系を搭載。カメラ本体とアプリは、20年の発売・サービス開始を予定している。