ネイティブキャラバンは、クラウドファンディングサイト「machi-ya」で、同社とスペックスの共同企画でスタートしたホワイトノイズスピーカー「Qualitell(クアリテル)」プロジェクトの第2弾を開始している。第1弾「MAKUAKE」のプロジェクト達成によって、2回目の実施となった。3月31日まで支援することができる。

「Qualitell」プロジェクト第2弾

 Qualitellは、自然の音が楽しめるワイヤレスチャージャー付きの多機能ホワイトノイズスピーカー。ホワイトノイズは、全帯域の周波数が混ざった音で、集中や睡眠の質の向上に効果があるといわれている。ノイズ音は、波や雨の音、鳥のさえずり、木が風で揺れる音などさまざまで、チャンネルを回すだけで内蔵された自然の音をすぐに楽しむことができる。また、チャンネルの中の「Bluetooth」を選択することで、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末と接続してモバイルスピーカーとして利用できる。

 就寝前に、好みに合わせて30分/1時間後のオートオフ時間を設定可能。寝起きには、「鳥のさえずり」にチャンネルを変えて聴くと寝起きが良くなり、良い1日をスタートすることができる。

 Bluetooth 5.0に対応し、従来のBluetoothより安定性や通信速度が向上して省電力になった。また、作業をしながらでも会話ができるハンズフリー機能もついている。動作範囲は最大10mまでサポートしているため、家のどこに置いても簡単に接続することができる。

 ワイヤレスチャージ機能を備えており、10Wの急速ワイヤレス充電で、ワイヤレス充電対応付きのスマホをすぐに充電できる。スマホの落下を防止するすべり止めのパッドも付属している。

 20Wのハイパワーのアンプ、52mmのフル周波数のスピーカー、360度ステレオサウンドで音響体験を提供する。また、大容量のバッテリを内蔵しており、1回の充電で8時間以上連続動作できる。