MMD研究所は、「2020年1月 スマートフォン 決済利用動向調査」で利用率の高かった非接触型決済サービスの利用者18~69歳の男女600人を対象に「2020年2月 スマートフォン決済(非接触型)の満足度調査」を12月26日から1月5日までの期間で実施した。対象は、「楽天Edy」「モバイルSuica」「iD」「QUICPay」「nanacoモバイル」「モバイルWAON」の6サービス。調査によれば、総合満足度が最も高かったのはモバイルSuicaだったという。


 具体的には、メインで利用している非接触決済サービスの総合満足度で、それぞれサービスで100人を対象とした。モバイルSuicaが67.0%、次いでiDが57.0%、QUICPayが56.0%という結果になった。なお、利用頻度が最も高いのはnanacoモバイル、モバイルSuicaが58.0%、iDとQUICpayが57.0%、楽天Edyが52.0%、モバイルWAONが44.0%とのことだ。