9月2日から、ドトールコーヒーが運営する全国のドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセル、ル・カフェ ドトールで、非接触型決済「QUICPay」と「iD」による決済が可能になる。両サービスは一部のスマートフォン(スマホ)決済サービスと連携し、支払いの幅が大きく広がりそうだ。

ドトールコーヒーが「QUICPay」と「iD」に対応することで、
間接的に「LINE Pay」と「メルペイ」に対応する

 QUICPayの場合は、Android搭載スマホ限定でスマホ決済サービス「LINE Pay」と連携しているほか、、iDはスマホ決済サービス「メルペイ」と連携している。QUICPayとiDを導入したことで、ユーザーが増えつつある二つのコード決済サービスに、間接的に対応した格好だ。

 プリペイド(前払い)、デビット(即時払い)、クレジット(後払い)のいずれでも精算が可能。ドトールコーヒーはこれまで、独自のプリペイドカード「ドトール バリューカード」をはじめ、一部の交通系電子マネー決済サービスを導入していた。今回さらに、QUICPayとiDを加えることで、ユーザーの利便性向上を図る。

 また、同日から10月31日まで、QUICPay導入記念キャンペーンを二つ実施する。一つは、「第1弾ドトール×QUICPay導入記念! Twitterフォロー&ツイートでハワイ旅行 または、ドトール関西工場見学ツアーが当たる!」キャンペーン。QUICPay公式Twitterアカウント「@QUICPay_PR」をフォローしてツイートすると抽選でハワイ旅行などが当たる。
 
QUICPayの利用を促すキャンペーンを実施する

 もう一つは、「第2弾ドトール×QUICPay導入記念! 1万円分のドトール バリューカードが当たる!」キャンペーン。期間中、対象店舗でQUICPayを合計2000円(税込)以上利用したユーザーから抽選で400人に、1万円チャージ済みのドトール バリューカードが当たる。