セブン-イレブンが7月1日に提供を開始した「7pay」で不正利用の被害が相次いでいる問題で、同社は詳細説明を14時から東商記者クラブで行うという。

7payはホームページで注意を呼び掛けている

 問題は7月3日に発生。一部の7payユーザーから、登録したカードからの身に覚えのない残高チャージや利用があるとの報告が相次いだ。同日の午後にはクレジット/デビットカードからのチャージを停止した。ただ、すでに不正にチャージされた残高については自由に利用できるようになっており、アプリ自体の停止を求める声も出ている。

 編集部がセブン-イレブンに今後の対応について問い合わせたところ「事情説明は14時から東商の記者クラブで行う」との説明があった。今後のセキュリティ対策や補償の詳細が明らかになるまで、ユーザーは7payの登録を待った方がいいだろう。(BCN・南雲 亮平)