ソニーが5月21日に開催した経営方針説明会の中で、吉田憲一郎社長兼CEOは「PS4(PlayStation4)の累計販売台数が年内に1億台に到達する見込み」とあらためて語った。PS4の累計販売台数は2019年1月に9000万台を突破し、3月末時点で9680万台以上を達成。ネットワークに接続しているPlayStation Networkの月間アクティブユーザーは9400万以上に達した。

ソニーの吉田憲一郎社長兼CEO

 今後は、PS4を遠隔操作できるアプリケーション「PS4リモートプレイ」やストリーミングゲームサービス「PlayStation Now」を軸としたストリーミング機能の強化していく。PS4リモートプレイでは、PS4をサーバーに見立ててPCやタブレット端末、スマートフォン(スマホ)などのモバイル機器でゲームが楽しめる。

 3月からiPhoneにも対応。Android OSで対応している端末はXperiaだけだが、今後は対応機種を拡大していく。