クオカードは3月26日に、発行されたURLをメールやSNSで贈ってスマートフォンで使えるデジタルギフト「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」のサービスを、全国のローソンで開始した。

「QUOカードPay」のロゴと公式イメージキャラクターの
「クオ」と「ペイ」

 サービス開始を記念して、4月15日23時59分まで「QUOカードPayデビュー記念!1億円分が1名様に当たる!!」キャンペーンを実施。「QUOカードPay」公式イメージキャラクターのTwitterアカウント(@QUOcardPay)をフォローして、キャンペーン対象投稿をリツイートするか、「QUOカードPay」キャンペーンサイトから応募すると、抽選で1名に1億円分の「QUOカードPay」が当たる。
 
TwitterまたはWebフォームから応募できる

「QUOカードPay」はスマホで簡単に使えるデジタルギフト

 「QUOカードPay」は、30年以上の歴史をもつギフトカード「QUOカード」のデジタル版で、銀行口座やクレジットカード情報、名前やメールアドレスなどを登録することなく、届いたURLを開き、受け取ったらすぐに使える。店頭ではバーコードを読み取ってもらい、残高がある限り、発行日から3年間の有効期間内は何度でも使用可能。さらに専用アプリを利用すると、複数のQUOカードPayの残高をひとつにまとめるなど、より便利に使える。
 
「QUOカードPay」の利用イメージ

 「クオ・カード ペイ オンラインストア」で購入でき、発行できる額面は50円から10万円まで1円単位(注文1件あたりの最低金額は1万円以上)。別途、額面に対し、6%の発行手数料がかかる。

 3月26日のサービス開始時点での利用可能店舗は、全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソン100で、4月以降はサンドラッググループ、Vドラッグ、5月以降は上島珈琲店、6月以降は東急ハンズ、7月以降は有隣堂で利用可能になる予定。トモズなどのドラッグストア、飲食店、書店などでの導入も検討しており、順次利用可能店舗を拡大していく。
 
「クオ」と「ペイ」の声を担当し、Web動画などで「1億円プレゼントキャンペーン」を告知する、
お笑い芸人・和牛の水田信二さんと川西賢志郎さん

 すでにデルやキリンビバレッジなど、3社でキャンペーンで採用された。また、「Gポイント」「ネットマイル」「ドットマネー by Ameba」「Pex」の各ポイント交換サイトでは、ポイント交換商品として「QUOカードPay」を選べる。