2019.3.26 17:31
暮らしにプラス金融庁、GW10連休で「口座残高の事前確認」を注意喚起
5月1日が、新天皇の即位に伴って平成から新しい元号に変わる「国民の祝日」になったことで、今年のゴールデンウィーク(GW)は4月27日~5月6日まで10連休になる。金融庁は3月25日、多くの金融機関の店舗や窓口業務が休みになることから、口座残高を確認しておくなど余裕をもった対応をするように注意喚起を行った。
金融庁では、連休中もATMは通常の土日・祝日と同様に稼働できるように、各金融機関に現金補充の準備を進めるように促す。
一方で、金融機関ごとに引出限度額が設定されていたり、10連休中に通常以上の現金の利用が予定されたり、予定外の支出なども想定されるため、多額の現金が必要な場合は、事前にATMの利用限度額を引き上げておくなどの準備が必要だという。
また、月末と月初をまたぐことから、公共料金などの口座振替やクレジットカード、カードローンの引き落しなどの決済が連休の前後になることが想定されるため、利用者には引き落しの予定日や金額のほか、口座残高を確認するように促す。
さらに、税金の納付など窓口での手続きは連休前後に集中することが予想されるため、早めに済ませるなど余裕を持って準備したい。
証券取引所や証券会社の窓口も10連休になる予定で、国内の株式の取引ができない。10連休中の海外市場の状況や内外のイベント発生などにより、連休明けの国内市場が影響を受け、取引量や価格水準が変化する可能性がある。
なお、証券会社のインターネット取引では、外国株式の取引やFX取引、株価指数先物取引などができる場合があるので、各証券会社などのホームページなどで確認しておきたい。

金融庁では、連休中もATMは通常の土日・祝日と同様に稼働できるように、各金融機関に現金補充の準備を進めるように促す。
一方で、金融機関ごとに引出限度額が設定されていたり、10連休中に通常以上の現金の利用が予定されたり、予定外の支出なども想定されるため、多額の現金が必要な場合は、事前にATMの利用限度額を引き上げておくなどの準備が必要だという。
また、月末と月初をまたぐことから、公共料金などの口座振替やクレジットカード、カードローンの引き落しなどの決済が連休の前後になることが想定されるため、利用者には引き落しの予定日や金額のほか、口座残高を確認するように促す。
さらに、税金の納付など窓口での手続きは連休前後に集中することが予想されるため、早めに済ませるなど余裕を持って準備したい。
証券取引所や証券会社の窓口も10連休になる予定で、国内の株式の取引ができない。10連休中の海外市場の状況や内外のイベント発生などにより、連休明けの国内市場が影響を受け、取引量や価格水準が変化する可能性がある。
なお、証券会社のインターネット取引では、外国株式の取引やFX取引、株価指数先物取引などができる場合があるので、各証券会社などのホームページなどで確認しておきたい。
注目の記事
2019年のGWは4月27日から10連休に、10月22日も祝日に
3月26日からPayPayがローソンで使える、「第2弾100億円キャンペーン」も
実質31.5%還元! 「春の超Payトク祭」をビックカメラで体験
今年は最大10連休! GWに活躍するトラベル家電の新定番6選
スーパーGW、米国旅行に行くならソフトバンクの「アメリカ放題」に注目!
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10