ディー・エヌ・エー(DeNA)は、個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」で2018年におけるAnycaでのカーシェア人気車種ランキングを公開した。


 1位にBMW 3シリーズ、2位にポルシェ カイエンと、海外メーカーの車が続いたという。国産車は、トヨタ アルファードが3位、日産 セレナが4位がランクイン。特に、日産セレナは登録台数が3倍に伸びた関係でシェア回数も17年の18位から上がったという。
 

 また、東京23区内におけるシェア回数上位100車種の月間受取金額は、平均値で2万5000円になったとのことだ。さらに、DeNAではシェア受取金額エリア別ランキングも公開。1位は千代田区だったという。駐車場に眠っている車を有効活用し、維持費を軽減できる個人間カーシェアによって、駐車場代が高いエリアや高級な車でも、カーシェアによって保有しやすくなるとのことだ。