インターネットリサーチを手掛けるNEXERは、防犯カメラの販売・設置を行うWhite&Greenと共同で「防犯カメラに関するアンケート」を実施した。栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川に在住のボイスノート会員を対象に、1月1~30日の期間で実施。集計対象が1283人だった。


 監視カメラの設置に防犯効果があることを知っているかどうか聞いたところ、42.3%が「知らない」と回答したという。最近では、画像解析技術や通信技術の向上によって、防犯カメラが街のさまざまな場所に設置されている。防犯カメラを取り付けることで犯罪件数が減少した事例が多数あり、防犯カメラを設置すること自体が犯罪抑止力になるとの見方がある。

 4割以上が「知らない」との回答だったため、NEXERでは「防犯に対する意識の低さの表れと言える」と捉えている。