LINE Payは、「LINE」のトーク上で簡単に割り勘できる「LINE Pay」の独自機能を活用した「LINE Payでわりかん」キャンペーンの実施に伴って、幹事として参加したユーザー属性を調査した。


 調査した結果、幹事として参加したユーザーは、男性35%、女性65%と圧倒的に女性の方が高かったという。年齢別に見ると、30~34歳の“アラサー女子”が最も高く、次いで25~29歳という結果になった。
 

 また、20~30代の専業主婦に対して実施した割り勘に関する意識調査では、会計を現金で「割り勘」にする際、これまでに困ったことがある人は全体の7割近くいたという。なお、現金での割り勘で困ったことの1位は「集金する際、小銭のやりとりが面倒くさい」で、続いて「支払っていない人へ催促することに気が引ける」とのことだ。