2018.7.24 19:00
暮らしにプラス【実売分析】外付けHDDの平均単価が1万800円の高値で推移
家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」に基づき、チャートやビジュアルでわかりやすく最新の販売動向を示す「monoChart(モノチャート)」から気になるアイテムをピックアップ。今回は、外付けHDDの市況を分析する。
外付けHDDの直近1年間(2017年6月~18年6月)の平均単価推移をみると、今年1月に1万300円を下回る場面があったが、2月に入って急騰。1万800円を上回る展開となった。その後は3月に1万700円を下回ったが、4月以降は再び1万800円付近の高値で推移している。
7月24付の日経本紙は、HDDの電子部材である積層セラミックコンデンサー(MLCC)が品薄状態であることから、HDDの値上げの動きが出ていると報じた。通信の「5G」への投資が拡大し、MLCCの需要が世界的に高まっており、外付けHDDの平均単価上昇の一因になっているようだ。

外付けHDDの直近1年間(2017年6月~18年6月)の平均単価推移をみると、今年1月に1万300円を下回る場面があったが、2月に入って急騰。1万800円を上回る展開となった。その後は3月に1万700円を下回ったが、4月以降は再び1万800円付近の高値で推移している。
7月24付の日経本紙は、HDDの電子部材である積層セラミックコンデンサー(MLCC)が品薄状態であることから、HDDの値上げの動きが出ていると報じた。通信の「5G」への投資が拡大し、MLCCの需要が世界的に高まっており、外付けHDDの平均単価上昇の一因になっているようだ。
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