2018.6.12 15:10
暮らしにプラス日本通信、「変なSIM」にサブSIMを提供、FinTech商用サービスの第2ステップ
日本通信は6月12日、FinTechプラットフォームの商用サービス開始に向けた第2ステップとして、H.I.S.Mobile(H.I.S.モバイル)が7月1日に提供を開始する海外データ通信用のSIMカード「変なSIM」に、サブSIMを提供すると発表した。
サブSIMは、メインのSIMに貼るだけで使えるので、利用者が現在契約しているMNOやMVNOなどの通信契約用SIMと併用できる。これにより、すべてのスマートフォン(スマホ)利用者が変なSIMを使えるようになる。
日本通信は、FinTechプラットフォームの商用化に向けた第1ステップとして金融庁から「FinTech実証実験ハブ」の支援決定を受けた。第2ステップでは、スマホでのサブSIM利用者を増やすことで、FinTechプラットフォームの商用化との相乗効果を追求していく。

サブSIMは、メインのSIMに貼るだけで使えるので、利用者が現在契約しているMNOやMVNOなどの通信契約用SIMと併用できる。これにより、すべてのスマートフォン(スマホ)利用者が変なSIMを使えるようになる。
日本通信は、FinTechプラットフォームの商用化に向けた第1ステップとして金融庁から「FinTech実証実験ハブ」の支援決定を受けた。第2ステップでは、スマホでのサブSIM利用者を増やすことで、FinTechプラットフォームの商用化との相乗効果を追求していく。
注目の記事
【製品速報】H.I.S.が格安スマホ参入、日本通信と新会社設立
【製品速報】自宅で眠るiPhoneが蘇る、日本通信のデータSIMが月額190円から
再び2割を超えたSIMフリー 2018年4月のスマートフォン販売分析
SIMフリースマートフォン比率が初の2割超え、2017年はさらに躍進か
SIMフリー端末の勢いは鈍化、単価上昇が足かせか
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10