2018.4.19 16:00
暮らしにプラス世界ウェアラブルデバイスのCAGRは13.4%、IDC Japanの調査から
調査会社のIDC Japanは4月19日、2022年までの世界ウェアラブルデバイス出荷台数予測を発表した。IDC発行の「Worldwide Quarterly Wearable Device Tracker」によれば、17年に1億3290万台だったウェアラブルデバイスの出荷台数は22年に2億1940万台と成長。18年から22年までの年間平均成長率(CAGR)は、13.4%と2ケタ成長が続くという。
世界ウェアラブルデバイスタイプ別出荷台数予測および年間平均成長率(CAGR)、
2018年~2022年(単位:百万台)出典:IDC Japan
腕時計型(スマートウォッチ)は、ベーシックタイプで新たなベンダーが市場に参入してデザインがファッショナブルなものに洗練され、CAGRが16.4%。リストバンド型は、18年にウェアラブル製品全体で36%を占めるが22年に22%と減少するという。耳掛け型は、ワイヤレスヘッドフォンの普及などに伴ってCAGRが48.0%。靴・衣類型は、17年のシェア2%から22年に5.3%にアップするという。
世界市場が2ケタ成長の一方、日本国内のウェアラブルデバイスの出荷予測は22年に110万台。CAGRは5.5%と1ケタ成長にととどまるとしている。
国内ウェアラブルデバイスタイプ別出荷台数予測および年間平均成長率(CAGR)、
2018年~2022年(単位:万台)出典:IDC Japan
2018年~2022年(単位:百万台)出典:IDC Japan
腕時計型(スマートウォッチ)は、ベーシックタイプで新たなベンダーが市場に参入してデザインがファッショナブルなものに洗練され、CAGRが16.4%。リストバンド型は、18年にウェアラブル製品全体で36%を占めるが22年に22%と減少するという。耳掛け型は、ワイヤレスヘッドフォンの普及などに伴ってCAGRが48.0%。靴・衣類型は、17年のシェア2%から22年に5.3%にアップするという。
世界市場が2ケタ成長の一方、日本国内のウェアラブルデバイスの出荷予測は22年に110万台。CAGRは5.5%と1ケタ成長にととどまるとしている。
2018年~2022年(単位:万台)出典:IDC Japan
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