2018.4.11 19:30
暮らしにプラスイオン、18年2月期決算は営業利益が過去最高
イオンが4月11日に発表した2018年2月期の通期連結業績は、売上高が8兆3900億1200万円(前期比2.2%増)と1ケタ増収、営業利益は2102億7300万円(同13.8%増)、経常利益は2137億7200万円(同14.1%増)と、いずれも過去最高を記録した。これに伴って、当期純利益(親会社株主に帰属)は2倍以上となる245億2200万円(同117.9%増)を果たした。
イオンの18年2月期の通期決算(連結)
収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業が、粗利益率の改善と経費の効率運用を推進し、セグメントのなかで最も損益を改善したことが大きい。GMS事業の営業利益は、105億3600万円(前期より118億5800万円増)だった。
なお、19年2月期の通期連結業績予想は、売上高が8兆7000億円(前期比3.7%増)、営業利益が2400億円(同14.1%増)、経常利益が2400億円(同12.3%増)、当期純利益(親会社株主に帰属)が350億円(同42.7%増)を見込む。
収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業が、粗利益率の改善と経費の効率運用を推進し、セグメントのなかで最も損益を改善したことが大きい。GMS事業の営業利益は、105億3600万円(前期より118億5800万円増)だった。
なお、19年2月期の通期連結業績予想は、売上高が8兆7000億円(前期比3.7%増)、営業利益が2400億円(同14.1%増)、経常利益が2400億円(同12.3%増)、当期純利益(親会社株主に帰属)が350億円(同42.7%増)を見込む。
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