プリンタの新製品が出揃い、そろそろ年賀状の準備も考えておきたいこの季節、購入を検討している人も多いだろう。新機能やトレンドをチェックして、プリンタ選びの参考にしてほしい。

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進化を続けるプリンタの新トレンドをチェック!



 印刷だけでなく、コピー、スキャンなど、さまざまな用途で活用できる複合機は、家庭用プリンタにもはや欠かせない。各メーカーとも、写真画質や速度などの印刷品質や、より便利な使い方ができるよう、進化を遂げている。

 新モデルで目立つのが「小型化」だ。各社の主力モデルは、小さくなったにもかかわらず、大容量のインクカートリッジに対応。交換の手間とコストを少なくしている。また、スマートフォンや各種クラウドサービスとの連携も、標準機能になりつつある。各社ともスマートフォン向けのオリジナルアプリを用意し、タッチパネル液晶からの操作でPCを使わずにクラウド上のファイルを印刷できる。さらに、一部のモデルは、A3プリントに対応したり、アプリを使って遠隔地から電源を入れ印刷できたり、数年前のモデルでは考えられない便利機能が満載だ。

 プリンタはどんどん進化している。新しい機能をチェックして、自分の使い方に合うモデルを選んで活用しよう。


最新インクジェット複合機 主力モデルのスペック比較

[画像をクリックすると拡大表示します]

*1:モバイルタイプを除く、国内インクジェット複合機におけるサイズ(ブラザー調べ)
*2:A4サイズの写真印刷速度を公表。1枚当たり約1分8秒で印刷


<プリンタ選びの基本>インクの違いを知っておこう

 インクには、顔料と染料の二種類がある。にじみが少ない顔料は文書に、発色がいい染料は写真印刷に適している。

独自の新技術を満載! ブラザーの新製品「プリビオ」



 新技術を盛り込んだ「プリビオ」の主力モデル「DCP-J4210N」は、「A3で、すばやくきれいに、連携して」印刷できる。年賀状づくりだけでなく、さまざまに活用できる期待のプリンタだ。


独自技術を盛り込んだ魅力いっぱいのプリンタ

 ブラザーが今秋立ち上げた新ブランド「プリビオ」。主力モデル「DCP‐J4210N」には、ブラザー独自の新技術が詰まっている。新開発のA4用紙の横向き印刷技術によって、奥行き290mmのコンパクトボディを実現。その性能を生かしてA3プリントに対応する。また、大型ヘッドの採用と、インクのドットサイズを印刷物によって使い分けることで、高画質を維持しながら、印刷速度を大幅にアップ。印刷速度は、従来モデルの約2倍という速さを実現している。もちろん、最新プリンタのトレンドである操作性や便利な連携機能を満載。3.7型のタッチパネル液晶での操作や、クラウドサービス・スマートフォンとの連携機能も充実している。