「IIJmioのままiPhone 18 Proを使いたいけれど、もう動作確認は済んでいる?」
「タイプD・AでeSIMの手続きは変わる?」
IIJmioは2026年9月11日更新の公式Q&Aで、iPhone 18 ProシリーズとiPhone Duoの動作確認は未完了と明記しています。端末を発売後に入手し、順次確認する予定です。
日本向けモデルは物理SIMカードに非対応なので、カードの差し替えでは移行できません。音声eSIMの提供と対象機種の動作確認は別であるため、対応が確認できるまでは利用できると断定しないようにしましょう。
機種変更では、音声SIMカードからの交換と、音声eSIMの再発行を分けて確認します。タイプD・Aを変える場合は費用や使えない時間にも違いがあり、データeSIMで今の音声通話を置き換えることはできません。
この記事では、現在のSIM・回線タイプに合わせた手順と費用を整理し、対応確認後の機種変更やMNPの準備を紹介します。対象はPro/Pro Maxで、Proの付かないiPhone 18とは区別しています。
情報確認日:2026年9月14日。
IIJmioで対象機種の動作確認状況を見る
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
iPhone 18 Proの購入先とIIJmioでの機種変更の考え方
本記事では、IIJmioによるiPhone 18 Proの本体販売価格・在庫・予約窓口を確認できていません。
自社販売がないと断定するものではありませんが、現時点の説明は、Appleなどで本体を用意して回線を移す方法を前提にしています。
通信料金のページに表示される金額は、本体代込みの価格ではありません。
本体の販売ページでは、希望する機種名、容量、支払い総額、受取予定日を確認します。
回線契約が必要な割引であれば、今の電話番号の契約先を変える条件がないかも見てください。
本体だけの購入を希望しているときに、意図せず別回線を新規契約しないようにしましょう。
Appleで希望容量の価格・お届け予定を調べる
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
発売前にできること・本体到着後に行うこと
iPhone 18 Pro/Pro Maxの発売日は2026年9月18日です。
9月14日時点では発売前のため、発売後の動作確認結果と、予約した本体のお届け予定を分けて確認する必要があります。
発売日が決まっていても、自分の端末が当日届くとは限りません。
| 時期 | 用意・確認すること |
|---|---|
| 本体購入前 | 機種別の対応発表、現在の回線とSIM、端末購入の条件 |
| 注文後・到着前 | 契約者のログイン情報、本人確認書類、Wi-Fi、バックアップ |
| 本体到着後 | 新端末のEIDなどを確認し、必要な変更・再発行を申し込む |
| 設定完了後 | Wi-Fiを切った通信、電話、SMS、必要なアプリの引き継ぎ |
出典:新機種の発売日と確認予定
IIJmioの新機種の確認予定を確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
iPhone 18 Proの魅力|画面サイズと3つのカメラ

出典:Apple公式仕様ページ
iPhone 18 Proを選ぶ際は、画面サイズと、撮りたいものに合わせて使うカメラが比較のポイントです。
Appleの仕様ではProが6.3インチ、Pro Maxが6.9インチのディスプレイを搭載しています。
大きな画面で写真や動画を楽しみたい方はPro Maxも候補になります。
一方、毎日持ち歩く端末なので、画面の広さだけでなく、本体の大きさや重さも比べると選びやすくなります。
両モデルには48MPのメイン・超広角・望遠カメラがあり、撮りたい範囲や被写体との距離に応じて選べる構成です。
例えば広い風景を写したいか、離れた被写体を大きく撮りたいかを考えると、自分に必要な機能を整理できます。
本体の撮影機能や画面サイズと、契約先での回線利用条件は分けて確認しましょう。
ここで扱うのはProとPro Maxで、通常のiPhone 18の仕様を説明するものではありません。
IIJmioはタイプD・タイプAとSIM機能を確認する

IIJmioのタイプDはドコモ網、タイプAはau網です。
ギガプランには音声eSIMがありますが、電話番号を残して普段の通話を続ける方は、データ通信専用eSIMと取り違えないようにしてください。
安価なデータeSIMを選ぶだけでは、今の音声回線を移したことになりません。
| 現在の契約 | 準備する手続き |
|---|---|
| ギガプランの音声SIMカード | 音声eSIMへのSIM交換 |
| ギガプランの音声eSIM | 新端末用のeSIM再発行 |
| タイプDからタイプAなど回線も変える | タイプ変更を伴う交換として、利用できない期間も確認 |
| データ通信専用・SMS契約・旧プラン | 音声eSIMと同じ変更条件で扱わず、会員ページの対象メニューを確認 |
今のSIMから必要な手続きを調べる
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
SIMカードから音声eSIMへ変える手順
- 対象機種で使いたいタイプの動作確認が完了したことを確かめる。
- 新端末を受け取り、Wi-Fiに接続できる環境を用意する。
- mioIDで会員専用ページに入り、対象の電話番号のSIM交換を選ぶ。
- 音声eSIMと回線タイプを指定し、表示される費用と停止期間を確認する。
- タイプDで求められる新端末のEIDを登録し、案内に従って開通と設定を行う。
EIDはeSIMを利用する端末ごとの識別番号です。
古い端末のEIDを登録すると、新しい端末用の手続きになりません。
iPhoneでは「設定」から「一般」「情報」へ進んで対象端末の情報を確かめ、画面に表示される番号を正確に入力してください。
家族の回線をまとめて管理している場合は、対象の電話番号も照合しましょう。
SIM交換の対象条件を確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
eSIM利用中でも再発行が必要
IIJmioの公式ガイドは、eSIMクイック転送に対応していないと案内しています。
新しいiPhoneへのデータコピーができても、回線をそのまま転送できると考えず、会員専用ページでeSIM再発行の案内へ進みます。
音声eSIMの再発行によって電話番号が変更されるわけではありません。
回線タイプまで変更する場合は、同じタイプのまま再発行する場合と区別してください。
特に、音声SIMのタイプDから音声eSIMのタイプAへ変えるケースでは、開通手続きができるまで1~2日程度かかり、一時的に利用できない期間が生じると案内されています。
仕事の電話やSMS認証を頻繁に使う日に重ねないよう、公式ガイドで自分の変更経路を確認しましょう。
再発行とタイプ変更の違いを確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
IIJmioの音声eSIMの設定は、SIMの組み合わせに合うガイドを選ぶ

出典:IIJmio公式サイト
IIJmioの設定ガイドでは、利用するSIMの種類やデュアルSIMの組み合わせを選んで手順を確認できます。
初めて1回線で使う場合と、別のeSIMをすでに入れている場合では、設定時に選ぶ回線やAPN構成プロファイルの扱いが異なります。
検索で見つかった一つの画像だけを頼りにせず、ガイドの最初から自分の条件を選びましょう。
APN構成プロファイルは、データ通信の接続先をiPhoneに設定する情報です。
eSIMは電話番号などを使う回線情報なので、同じ「プロファイル」という言葉でも役割が違います。
APNの設定を見直すつもりでeSIM自体を削除すると、再発行が必要になる可能性があります。
操作対象の名前を確かめてから進めてください。
出典:SIM種類別の設定ガイド
利用するSIMに合う初期設定を選ぶ
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
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他社の格安SIMと2回線で使うときの注意点
IIJmioの音声eSIMと他社MVNOのeSIMを組み合わせる公式ガイドには、データ通信に使う回線を切り替える際、その都度APN構成プロファイルのインストールが必要になるという注意事項があります。
2つのeSIMを登録できる端末でも、データ通信の切り替えが設定画面の選択だけで済むとは限りません。
2回線で使いたい方は、どちらを電話の既定回線にし、どちらをデータ通信に使うかを先に決めます。
片方は通話専用でよいのか、障害時にデータ通信も切り替えたいのかによって、確認すべき条件が変わります。
新機種の動作確認が公表されたら、この組み合わせでも条件が変わっていないかを見直してください。
2回線の組み合わせ別の設定を見る
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回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
IIJmioの月額料金とSIM変更費用を見積もる
ギガプランの音声回線を1回線で利用する通常料金の例は、2GBが月額850円、5GBが950円、10GBが1,400円、15GBが1,600円です。
期間限定の割引や家族割引を含めた広告価格とは分けて、割引終了後も払う金額を比べましょう。
通話料や通話定額、本体代は別に考えます。
| 手続き・費用 | 通常料金の確認内容 |
|---|---|
| 新規契約の初期費用 | 3,300円。キャンペーン適用時は申込画面で確認 |
| eSIMの再発行 | 再発行手数料は無料だが、プロファイル発行手数料が別途必要 |
| SIM交換・タイプ変更 | 2,200円にプロファイル等の発行手数料を加算 |
| 音声eSIMのプロファイル発行 | タイプD 433.4円/タイプA 220円 |
例えば、キャンペーンを適用せずに音声SIMカードから同じタイプの音声eSIMへ交換する場合は、交換費用に発行手数料が加わります。
「eSIM再発行無料」という表示は、SIMカードからの交換費用まで一律に無料にする意味ではありません。
会員ページで表示される自分の手続きの合計を、申し込み前に確認してください。
通常料金と適用される費用を確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
他社からIIJmioへ乗り換える場合
他社の電話番号を移す場合は、音声eSIMへのMNP転入を選びます。
IIJmioをすでに使っている方のSIM交換とは異なる新しい回線契約です。
現在の契約者名義と申し込み名義、本人確認の方法、利用する端末の対応、支払い方法を確認してから進めてください。
電話番号を残すときは、転出元を自分で先に解約しないことが大切です。
申し込み画面で案内される番号引き継ぎの方法に従い、開通まで旧回線を維持します。
端末セット割引を選ぶ場合も、対象端末が今回欲しいiPhoneか、契約条件を満たすかを確認し、回線のみの申し込みと混同しないようにしましょう。
音声eSIMの申込条件を確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
iPhone 18 Proのデータ移行と開通後の確認を済ませる
写真や連絡先のコピーと、電話番号の回線設定は別の作業です。
クイックスタートでホーム画面が元どおりになっても、通話やモバイル通信まで移ったとは限りません。
Wi-Fiにつながっている間は、eSIMが未設定でもWebサイトを開けるため、作業の最後にWi-Fiを切って確認します。
- 設定のモバイル通信で、使う電話番号の回線がオンになっているか確認する。
- Wi-FiをオフにしてWebページを開き、モバイル通信を確認する。
- 通常の電話番号への発信と着信、必要なSMSの受信を確認する。
- LINE、銀行、認証アプリ、交通系ICなど、個別の引き継ぎを確認する。
- 必要なデータと回線の確認が終わってから、旧端末の返却・初期化を進める。
家族に試験通話を依頼するときは、発信だけでなく着信も試すと、電話番号の選択間違いに気付きやすくなります。
緊急通報番号を動作テストのために使ってはいけません。
SMSの認証が必要なサービスは、旧端末を手放す前に新端末で利用できることを確認しておくと安心です。
IIJmioの公式設定ガイドを開く
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
つながらないときは、回線とネットワーク設定を順に確認する
最初に、手続きが受付中なのか、発行済みなのか、開通済みなのかをメールと契約画面で確認します。
受付完了の連絡だけでは、通信できる段階まで終わっていない場合があります。
続いて、使う回線がオンか、モバイルデータ通信に正しい回線を選んでいるか、公式案内にあるネットワーク設定を終えているかを見ます。
接続できないからといって、eSIMを削除して設定を最初から繰り返すのは避けましょう。
再発行が必要になると、復旧までの時間や追加費用が増える可能性があります。
サポートへ相談するときは、機種名、OS、契約回線、物理SIMからの変更かeSIM再発行か、エラーが出た段階を伝えると状況を説明しやすくなります。
eSIMの発行・開通と設定の手順を照合する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
iPhone 18 ProとIIJmioのよくある質問
最後に、契約を続けたい方と乗り換えたい方が混同しやすい点をまとめます。
料金の安さだけで先に契約せず、必要な機能と手続きの条件まで合わせて確認してください。
今のSIMからの変更・再発行方法を選ぶ
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
動作確認が終わる前に契約してよい?
IIJmioは対象機種の利用可否を確認後に案内するとしています。
端末を買ったことやeSIMが選べることを理由に、通話・通信まで保証されたとは判断できません。
今の回線を止める変更は、対応結果を確認してから進めましょう。
IIJmioの新機種の動作確認予定を見る
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
データeSIMを選べば今の電話番号も使える?
音声回線の移行には音声eSIMを選びます。
データ専用契約は、標準の電話アプリで今の番号を使う契約の代わりにはなりません。
月額料金の比較では、音声とデータを同じ条件にそろえてください。
音声eSIMとデータeSIMの違いを調べる
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
端末が届く前に再発行しても大丈夫?
新端末に設定できないうちに切り替えると、電話や通信を使えない時間が長くなる可能性があります。
IIJmioの案内も新端末の用意後の手続きを求めています。
受取日が変わったら、回線を変更する予定も見直しましょう。
新端末を用意してからのSIM交換手順を見る
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。
IIJmioでのiPhone 18 Proの機種変更についてのまとめ
iPhone 18 ProをIIJmioで使う準備は、機種別の利用条件を確認するところから始まります。
すでに契約中なら変更・再発行、他社の番号を移すならMNPというように、自分の状況に合う手続きを選びましょう。
本体の受取後にWi-Fiを用意して進め、通話・通信とデータ移行を確認してから旧端末を整理すれば、移行途中に必要なものを失わずに済みます。
IIJmioのeSIM手順を確認する
※購入前に機種別の動作確認を確認。
回線タイプとSIMの種類で手続きが異なります。
※通話・通信を確認してから旧端末を整理。