2022.10.25 15:30
かしこく暮らすもう始まっている! 電気代高騰対策の「冬の節電ポイント」受付開始の電力会社が日々増加中
【家電コンサルのお得な話・99】 政府が今夏に続いて今冬も「節電プログラム」、いわゆる節電ポイントとして「電気の使用量を前年同月から3%以上減らした家庭や企業を対象に、買い物などで利用できるポイントを上乗せする」ことが報じられている。主な上乗せ内容は(1)家庭には1000円相当、企業には2万円相当を付与する(2)電力不足が懸念される場合に電力会社の協力要請に応じて節電すれば、1キロワット時当たり最大40円相当のポイントがつく――といったもの。節電実施期間は2022年12月~23年3月までである。
「節電プログラム」の公式ホームページ(https://setsuden.go.jp/)
筆者の場合、今夏の節電ポイントについては契約電力会社から登録案内のメールをもらっていたがまだ期間があったため、「明日にでも登録しよう」と先伸ばしにしている間に気付けば締切日が過ぎていた。悪癖がここでも出てしまった。
「冬の節電ポイントこそは登録しよう」と思っていたところ、10月17日に「冬の節電キャンペーン」のメールが届いた。メールによると、電力会社が提供しているサービスのアカウント登録をすれば計3000ポイント(国の2000ポイントに1000ポイント上乗せ)が進呈されるなど、他にも電力会社独自の施策が打ち出されていた。
また、参加登録期間は2022年10月13日(木)~12月31日(土)とあり、すでに始まっていたためすぐに登録した。登録自体は簡単で、特にストレスを感じることもなく、無事、完了のメールが届いた。
経済産業省 資源エネルギー庁のリーフレット
一安心したところで、他の電力会社も「登録が開始されているか」「どのような参加条件になっているか」が気になったため「節電プログラム」のサイトで確認してみた。
サイトには「採択事業者一覧」があり、既に登録受付を開始している電力会社がわかる。受付開始中の電力会社には「参加受付中」のバナーが濃いオレンジで表示されている。このバナーをクリックすれば、その電力会社の公式サイトのURL等が表示されるため確認しやすいものとなっている。
採択事業者一覧も日々更新されており、受付を開始している電力会社の数もかなり増えてきている。参加特典の締切日は2022年12月31日までとなっている。参加を考えている方は契約している電力会社が受付開始をしているかを確認し、早めに登録を行っていただければと思う。(堀田経営コンサルタント事務所・堀田泰希)
■Profile
堀田泰希
1962年生まれ。大手家電量販企業に幹部職として勤務。2007年11月、堀田経営コンサルティング事務所を個人創業。大手家電メーカー、専門メーカー、家電量販企業で実施している社内研修はその実戦的内容から評価が高い。
写真ギャラリー
参加特典の締切日は2022年12月31日まで
燃料費や電気代の値上げが激しい中、少しなりともその影響を和らげてくれる「冬の節電ポイント」。参加企業によって内容や条件が異なるので、詳しくは契約電力会社の公式サイトを確認していただきたい。筆者の場合、今夏の節電ポイントについては契約電力会社から登録案内のメールをもらっていたがまだ期間があったため、「明日にでも登録しよう」と先伸ばしにしている間に気付けば締切日が過ぎていた。悪癖がここでも出てしまった。
「冬の節電ポイントこそは登録しよう」と思っていたところ、10月17日に「冬の節電キャンペーン」のメールが届いた。メールによると、電力会社が提供しているサービスのアカウント登録をすれば計3000ポイント(国の2000ポイントに1000ポイント上乗せ)が進呈されるなど、他にも電力会社独自の施策が打ち出されていた。
また、参加登録期間は2022年10月13日(木)~12月31日(土)とあり、すでに始まっていたためすぐに登録した。登録自体は簡単で、特にストレスを感じることもなく、無事、完了のメールが届いた。
一安心したところで、他の電力会社も「登録が開始されているか」「どのような参加条件になっているか」が気になったため「節電プログラム」のサイトで確認してみた。
サイトには「採択事業者一覧」があり、既に登録受付を開始している電力会社がわかる。受付開始中の電力会社には「参加受付中」のバナーが濃いオレンジで表示されている。このバナーをクリックすれば、その電力会社の公式サイトのURL等が表示されるため確認しやすいものとなっている。
採択事業者一覧も日々更新されており、受付を開始している電力会社の数もかなり増えてきている。参加特典の締切日は2022年12月31日までとなっている。参加を考えている方は契約している電力会社が受付開始をしているかを確認し、早めに登録を行っていただければと思う。(堀田経営コンサルタント事務所・堀田泰希)
■Profile
堀田泰希
1962年生まれ。大手家電量販企業に幹部職として勤務。2007年11月、堀田経営コンサルティング事務所を個人創業。大手家電メーカー、専門メーカー、家電量販企業で実施している社内研修はその実戦的内容から評価が高い。
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