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ご当地バーガー1位は「佐世保バーガー」、生活ガイド.com調べ

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2022/09/09 07:00

 ウェイブダッシュは9月5日に、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」が実施した、みんなのランキング第37回「ご当地バーガーランキング」のトップ5を発表した。調査は、「生活ガイド.com」会員である10~80代の男女264名に対して、6月10日~7月12日の期間に行われている。

「ご当地バーガーランキング」のトップ5が発表

 調査では、「佐世保バーガー」が第1位を獲得した。佐世保バーガーは、フレッシュな生野菜とオリジナルソースが入っていることが条件とされ、長崎県佐世保市内には25店舗以上の佐世保バーガー提供店があり、それぞれがオリジナルの佐世保バーガーを提供している。
第1位に輝いた「佐世保バーガー」の提供イメージ

 佐世保バーガーを選んだ人からは、「フレッシュな生野菜とオリジナルソースが入っているので、健康的で使い勝手がよさそうに思います。費用対効果が抜群です」「小腹が空いたときに見たので、ボリューム満点の見た目が堪らなく思わず食べたい!と思っちゃいました。フレッシュそうな野菜とはみ出した厚みのあるベーコンが食欲をそそりますね」「一度食べた佐世保バーガーの味が忘れられないから」といったコメントが寄せられた。
同率で2位となった「千歳バーガー」(上)と「ヨコスカネイビーバーガー」

 第2位は、北海道千歳市の「千歳バーガー」と、神奈川県横須賀市の「ヨコスカネイビーバーガー」が、同率で獲得している。

 千歳バーガーは、千歳産の卵を使用することが条件で、提供店舗ごとにさまざまな千歳バーガーが提供されており、目玉焼きやスクランブルエッグ風、タルタル風など、さまざまな卵の使用方法がみられる。

 「ヨコスカネイビーバーガー」は、米軍基地がある横須賀市において、友好の証として送られた海軍の伝統的なハンバーガーのレシピをアレンジしたもの。赤身の多い100%牛肉をシンプルに調理したビッグなハンバーガーに、自分でケチャップやマスタードをかける本場アメリカのスタイルで味わう。
第4位の「とばーがー」(上)と、第5位の「おのまち小町アイスバーガー」

 第4位は、地元食材をパテに使用することが条件である三重県鳥羽市の「とばーがー」、第5位には香ばしく焼いたバンズに冷たいアイスを挟んだ福島県小野町の「おのまち小町アイスバーガー」がランクインした。