2021.8.02 09:00
暮らしにプラスふるさと納税にスマホで使える「電子ポイント」、京都市が8月3日に提供開始
京都市は8月3日に、ふるさと納税の返礼品の一つとして、観光客が同市に訪れた際に、食事、宿泊、体験、買い物などに使える電子ポイント「電子感謝券」の運用を開始する。
「電子感謝券」を利用可能な
加盟店に貼られているステッカー
「電子感謝券」は、ポータルサイト「ふるさとチョイス」の電子感謝券のページにて、京都市を選択することで、寄付金額の3割のポイントが付与される。ポイントは、市内の加盟店舗での宿泊や食事などの支払い時に、スマートフォンやタブレット端末を使って利用可能で、現金との併用もできる。
付与ポイントは、5000円の寄付で1500ポイント、1万円の寄付で3000ポイント、10万円の寄付で3万ポイントで、1ポイントあたり1円として使える。
7月19日時点での加盟店は366店舗で、市外在住の通勤者が市内での飲食などで利用可能なことから、アフターコロナだけでなくウィズコロナにおける消費喚起に向けた取り組みとして、京都の魅力ある店舗の加盟を促進し、地域経済の活性化やさらなる寄付の獲得を目指す。
「電子感謝券」の概要
「電子感謝券」は、トラストバンクによる「ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』」が2016年11月に運用を開始しており、現在は埼玉県深谷市、静岡県西伊豆町、福岡市など約70の自治体が導入している。
加盟店に貼られているステッカー
「電子感謝券」は、ポータルサイト「ふるさとチョイス」の電子感謝券のページにて、京都市を選択することで、寄付金額の3割のポイントが付与される。ポイントは、市内の加盟店舗での宿泊や食事などの支払い時に、スマートフォンやタブレット端末を使って利用可能で、現金との併用もできる。
付与ポイントは、5000円の寄付で1500ポイント、1万円の寄付で3000ポイント、10万円の寄付で3万ポイントで、1ポイントあたり1円として使える。
7月19日時点での加盟店は366店舗で、市外在住の通勤者が市内での飲食などで利用可能なことから、アフターコロナだけでなくウィズコロナにおける消費喚起に向けた取り組みとして、京都の魅力ある店舗の加盟を促進し、地域経済の活性化やさらなる寄付の獲得を目指す。
「電子感謝券」は、トラストバンクによる「ふるさと納税ポータルサイト『ふるさとチョイス』」が2016年11月に運用を開始しており、現在は埼玉県深谷市、静岡県西伊豆町、福岡市など約70の自治体が導入している。
注目の記事
今さら聞けないネットで簡単「ふるさと納税」、仕組みと始め方
「ヨギボ―」がもらえる“ふるさと納税”TOP5! 還元率は30%
ふるさと納税「牛肉」還元率の最新ランキングが発表、還元率100%超も
返礼品はビール・発泡酒! ふるさと納税の高還元率ランキング
半額になる返礼品も! ふるさと納税ガイドの「生産者支援品」特集
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10