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餃子で需要減を支援、安亭の「ニッポンの食材!応援餃子」

販売戦略

2020/11/20 16:12

 餃子を中心とした中華料理店、餃子の安亭 新宿思い出横丁店は、農林水産省による「インターネット販売推進事業(#元気いただきますプロジェクト)」を仕入れに活用した新メニュー「ニッポンの食材!応援餃子」を11月20日に発売した。


 インバウンド需要の減少などで販路を失って在庫を抱えるなど、困窮する国産農林水産物等の生産者が多くいる。そこで、同店では国内農林水産物の生産者を支援する政府補助事業を食材の仕入れに活用したメニューを開発。ブランド食材を使った餃子を手頃な価格で提供できるようになった。

 11月20日に発売した新メニューは第1弾で、「愛媛宇和海の鯛入り餃子」(5個680円)、「和牛のオリンピックを制した鹿児島産和牛入り鉄板餃子」(5個980円)。第2弾は12月10日からで、「瀬戸内海のジャンボ牡蠣入り餃子」(3個680円)、「低脂肪・高たんぱく・兵庫の鹿肉入りジビエ羽根付餃子」(羽根付きで5個770円)を提供する。