2020.9.14 16:58
かしこく暮らすリモート接客で「非接触・非対面」案内、JALとパナソニックが共同実験
パナソニックシステムソリューションズジャパンと日本航空(JAL)は、非接触・非対面でも高品質な接客を実現するため、パナソニックが提供するアバター式リモート案内サービスを用いた共同実証実験を開始すると9月8日に発表した。
搭乗ゲートにおけるアバターによる案内イメージ
実験では、顧客から離れた場所にいる係員がディスプレイ上のアバターを通じて出発ロビーや搭乗口で案内を実施する。
アバターを操作する係員のイメージ(左)と、実証実験端末
アバターは、操作を行っている係員の表情を認識・反映するので、リモートによる非接触・非対面ながら、表情豊かで対面に近い案内を可能にしている。また、定型登録された係員の案内時における動作や、搭乗順パネルの提示などを組み合わせることで、分かりやすい案内を実現する。
実験は、9月14~25日の期間に羽田空港第1旅客ターミナルビル内JAL国内線搭乗口の一部、航空券予約・購入・変更カウンター(40番)で行われる。アバターの台数は4台。
実験では、顧客から離れた場所にいる係員がディスプレイ上のアバターを通じて出発ロビーや搭乗口で案内を実施する。
アバターは、操作を行っている係員の表情を認識・反映するので、リモートによる非接触・非対面ながら、表情豊かで対面に近い案内を可能にしている。また、定型登録された係員の案内時における動作や、搭乗順パネルの提示などを組み合わせることで、分かりやすい案内を実現する。
実験は、9月14~25日の期間に羽田空港第1旅客ターミナルビル内JAL国内線搭乗口の一部、航空券予約・購入・変更カウンター(40番)で行われる。アバターの台数は4台。
注目の記事
ラーメン業界で日本初! 幸楽苑が配膳ロボットを実験導入
配膳ロボットで新型コロナ対策、二子玉川に「非接触」サラダバー
入場時にロボットが検温、神戸海洋博物館営業再開で導入、川崎重工
野村不動産、契約書類を電子化へ、今冬には完全オンライン対応目指す
高輝度の空中映像と高精度な空中操作が可能な非接触HMI、マクセルが開発
外部リンク