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社会人eスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」設立、ゲームを通じた企業間交流を支援

時事ネタ

2020/07/09 08:30

 サイバー・コミュニケーションズと凸版印刷は、企業によるeスポーツ活動を活性化させ、eスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を目指して、社会人アマチュアeスポーツプレーヤーを対象にしたリーグ「AFTER 6 LEAGUE」を設立し、8月に参画企業の受け付けを開始する。

「AFTER 6 LEAGUE」のロゴ

 AFTER 6 LEAGUEでは、企業に所属するアマチュアeスポーツプレーヤーを対象に、リーグ運営を通じて「競争」と「絆」を創出する場の提供を行う。

 「たたかう、つながる」をコンセプトに、接点のなかった企業同士がeスポーツを通じてぶつかり合い、闘うことで生まれる絆や、つながりの創出を支援する。
 
「AFTER 6 LEAGUE」のキービジュアル

 ゲームタイトルには、チーム戦・団体戦のタイトルを採用することで企業チーム内外の交流を促進していく。第1弾として、ライアットゲームズの「リーグ・オブ・レジェンド」を採用したリーグを順次開催し、2020年度は最大6タイトルでの開催を予定している。

 ほかにも、練習環境の整備を支援し、練習場所としてディスクシティエンタテインメントが展開するマンガ喫茶・インターネットカフェ「DiCE」を、登録企業に提供する。また、チャットや対戦マッチングを支援するコミュニケーションツールとして、エイプリルナイツの「cogme」を提供し、参加企業同士のゲームを通じた交流を促進するほか、リーグ報告会イベントやeスポーツに関するセミナーといった、コミュニケーション機会の提供も行う。

 なお、AFTER 6 LEAGUEの運営は、日本eスポーツ連合と東京ヴェルディクラブの後援で行われる。