2020.5.12 07:00
暮らしにプラスシャープ製マスク、第3回抽選申し込みは本日正午締め切り、以降は毎週水曜抽選
シャープは、本日(5月12日)正午まで、第3回となる同社製マスクの抽選販売の応募を受け付けている。販売数量は6万箱で抽選日は5月13日。第1回、第2回で落選した人も自動的に抽選対象になる。以降の抽選は毎週水曜日に行う予定。応募は、毎週火曜日午後~水曜日以外、常時受け付けており、締め切りは火曜日の正午となる。
シャープ製マスクの第3回抽選販売の申し込み受け付けは5月12日正午まで
シャープ製のマスクは1箱50枚入りの不織布マスク。税別価格は1箱2980円で、送料は全国一律660円かかる。支払方法はクレジットカードのみ。応募にはメールアドレスが必要で、当選後の購入時にはCOCORO MEMBERSへの会員登録が必要になる。
同社のマスク抽選販売については、第1回が応募者数470万6385人に対し当選者は4万人で、倍率は約118倍。第2回が680万7310人の応募に対し当選者数が6万人と、約113倍の当選倍率だった。第2回は、第1回の落選者が自動的に参加できる仕組みにしていたので人数の増加は見込まれていたが、過去2回とも100人に1人以下しか購入することができていない。第3回にも、多くの人が集まると見込まれる。
シャープは2月末にマスク生産事業への参入を表明してから、急ピッチで準備を進めてきた。当初の目標は15万枚/日で、将来的には50万枚/日の生産数を目指すという。現段階の当選確率は決して高くないが、マスクの品薄状態の緩和に向けて、少しずつ前進しているようだ。
シャープ製のマスクは1箱50枚入りの不織布マスク。税別価格は1箱2980円で、送料は全国一律660円かかる。支払方法はクレジットカードのみ。応募にはメールアドレスが必要で、当選後の購入時にはCOCORO MEMBERSへの会員登録が必要になる。
同社のマスク抽選販売については、第1回が応募者数470万6385人に対し当選者は4万人で、倍率は約118倍。第2回が680万7310人の応募に対し当選者数が6万人と、約113倍の当選倍率だった。第2回は、第1回の落選者が自動的に参加できる仕組みにしていたので人数の増加は見込まれていたが、過去2回とも100人に1人以下しか購入することができていない。第3回にも、多くの人が集まると見込まれる。
シャープは2月末にマスク生産事業への参入を表明してから、急ピッチで準備を進めてきた。当初の目標は15万枚/日で、将来的には50万枚/日の生産数を目指すという。現段階の当選確率は決して高くないが、マスクの品薄状態の緩和に向けて、少しずつ前進しているようだ。
注目の記事
シャープのマスク、買えるのは100人に1人以下
エリエールティッシュの大王製紙もマスクの国内生産、4月末から直ちに開始
アジアの爆発マスクが止めた? 新型コロナ対策で着用8割超、欧米比突出
シャープ製マスク、抽選販売へ変更、アクセス集中の緩和狙い
品薄状態のマスク、“国産化”で改善なるか
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10