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大塚家具が家電販売開始、ヤマダ電機とコラボで家具とトータル提案

 大塚家具は親会社のヤマダ電機が扱う家電製品の展示販売を本格化する。3月6日の有明本社ショールームを皮切りに、4月中旬には名古屋、大阪、神戸、福岡でも販売を開始する計画。家具と家電の住まいのトータル提案を展開する。

大塚家具とコラボした売り場展開で2月7日にリニューアルオープンした
「LABI1 日本総本店 池袋」

 すでにヤマダ電機では、2月7日に東京・豊島区の「LABI1 日本総本店 池袋」と東京・品川区の「LABI 品川大井町」、大阪・浪速区の「LABI1 なんば」、大阪・豊中市の「LABI LIFE SELECT 千里」の4店舗で、大塚家具とコラボレーションした売り場を展開している。
 
大塚家具のショールームで改装オープンする
「IDC OTSUKA×YAMADA」

 大塚家具によると、住宅取得や結婚を機にした家具・インテリアの売上高は、同社店舗売り上げの約3分の1を占めるという。大塚家具でも家電製品を販売することで、ワンストップで家具と家電を提案することができる。
 
30のルームシーンを設置する

 有明本社ショールームでは、家具・インテリアと家電を融合した30のルームシーンを設置。例えば、リビングにテレビ、ダイニングに冷蔵庫やスチームオーブンレンジ、寝室に空気清浄機など、上位機種を中心にライフスタイルに合わせたトータルコーディネートを提案する。

 来店客用のサロン内には、コーヒーメーカーなどキッチン関連の家電や掃除機、洗濯機、エアコンなどを取り揃えたコーナーも設置する。