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メガネ店「opteria-Glassias」、代表の過去の発信内容から開発したAIを導入

販売戦略

2026/05/19 15:30

 ojimは5月15日に、同社の代表である伊藤次郎氏による過去の発信内容をもとに開発したAI「あいじろう」の運用を、同社が運営する東京・吉祥寺にてメガネ店「opteria-Glassias(オプテリアグラシアス)」の公式サイトにて開始している。

「opteria-Glassias」の公式サイトに導入された
AI「あいじろう」のイメージ

質問にチャット形式で回答

 同社にはこれまで、代表である伊藤氏に直接質問したいものの、時間の制約で気軽に相談できないという声が、来店客などから寄せられていた。

 今回のAI「あいじろう」導入によって、時間を問わず気軽に質問が可能な環境が整えられるとともに、毎月数多く寄せられる問い合わせに自動で対応できるようになり、問い合わせ対応にかかる業務負担の軽減も期待される。

 AI「あいじろう」は、伊藤氏による過去のブログ記事やSNS投稿といったテキストデータをもとに開発されており、質問に対してチャット形式で回答してくれる。利用は無料で、何度でもチャットが可能となっている。