2019.7.17 18:00
暮らしにプラス国内ポイントサービス市場は2020年度に2兆円超え、矢野経済研究所の調査
矢野経済研究所は、国内ポイントサービス(ポイント発行額ベース)市場を調査した。2020年度に2兆円を超えるという。
ポイントサービス国内市場規模推移と予測
18年度は、1兆8930億円と推計。ハウスポイント発行の広まりに加え、複数の共通ポイントを導入する事業者の増加に伴って、1社で数種類のポイントを発行するマルチポイント化が進んで、今後、ポイント発行額は拡大していくという。矢野経済研究所では、19年度の市場規模として1兆9958億円になると予測している。
将来的には、20年度に2兆1064億円と2兆円を超え、23年度に2兆4332億円と予測。矢野経済研究所では、ハウスポイント発行の広まりに加え、複数の共通ポイントを導入する事業者の増加に伴って、引き続き市場が拡大していくことを見通している。
18年度は、1兆8930億円と推計。ハウスポイント発行の広まりに加え、複数の共通ポイントを導入する事業者の増加に伴って、1社で数種類のポイントを発行するマルチポイント化が進んで、今後、ポイント発行額は拡大していくという。矢野経済研究所では、19年度の市場規模として1兆9958億円になると予測している。
将来的には、20年度に2兆1064億円と2兆円を超え、23年度に2兆4332億円と予測。矢野経済研究所では、ハウスポイント発行の広まりに加え、複数の共通ポイントを導入する事業者の増加に伴って、引き続き市場が拡大していくことを見通している。
注目の記事
キャッシュレス決済の国内市場は2023年度に約126兆円へ、矢野経済研究所が調査
くら寿司が楽天ペイを導入へ、ポイントの三重取りが可能に
スマホゲーム市場、2017年度に1兆円突破で今後も成長、矢野経済研究所から
国内MaaS市場規模は2030年に6兆3600億円、矢野経済研究所の調査
個人向けのeラーニングは提供形態が多様化、矢野経済研究所の調査
外部リンク
矢野経済研究所=https://www.yano.co.jp/
最新動向がすぐわかる キャッシュレス決済=https://www.bcnretail.com/topics_detail20/id=119031
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10