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キャッシュレスがおトク、平成と令和を「肉フェス」でまたぐ

時事ネタ

2019/04/28 18:30

 肉好きにとってたまらない「肉フェス TOKYO 2019」と「肉フェス OSAKA 2019」が、今年もゴールデンウィーク前期の4月26日~5月1日と、後期の5月2日~5月6日に、東京お台場の特設サイトと、大阪の長居公園で開催する。参加する全31店舗の中には、2年連続でミシュランガイドに載ったイタリアン「リストランテツヅキ」のほか、赤身の最高峰として人気店の「焼肉 赤身 にくがとう」など5店が新規出展するなど話題だ。会場では電子マネー「iD」のキャッシュレス決済に対応しており、iDを使うと食券を買わずに、行列のできる人気店でも、スイスイとお肉が買える。

東京会場の「焼肉 赤身 にくがとう」の「和牛赤身マウンテン」(前期に出店)

 31店舗の内訳は焼肉店が22店、ドリンク店が6店、スイーツが3店。「焼肉 赤身 にくがとう」と、厚切り牛タン塩をひっさげて参加する「鉄板焼 ミキスケ」は前期のみの参加。「リストランテ ツヅキ」と、特製旨ネギだれの炙り極上タンを提供する「銀座WORLD DINER」は後期のみの参加なので、出展店舗の一覧表を確認するなどしてチェックしよう。

 電子マネー「iD」を使うと、500円のファストチケットの購入が不要で、追加料金なしで全店舗のファストレーンが使い放題。行列に並ぶことなく購入できる。また、食券を買わずに店で直接買えるため、食券を買うための行列にも並ぶ必要がない。それだけでもメリットがあるが、ポイントも貯まる仕組みだ。

 「iD」の始め方は簡単だ。まずはイオン銀行やNTTドコモ(dカード)、オリコカード、クレディセゾンなど対応するクレジットカードをチェックしよう。
 
「iD」の対象クレジットカード

 次に、iPhoneやAndroidのスマートフォン(スマホ)に「Wallet」や「iDアプリ」を立ち上げて、クレジットカードを写真で撮ったり、登録するクレジットガードの一覧から選択するなど手順に従って登録すれば完了。あとは、店舗で「iDで支払います」と伝えれば、目当ての肉にありつける。

 期間中は人気DJたちが「夜の部」を盛り上げたり、大ヒットしたクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が野外で上映されたりする、楽しいイベントも数多く開催される。

 前期に参加して「平成」を肉で締めくくるか、後期に参加して新しい「令和」を肉で迎えるか、あるいは前期と後期の2日間通って「平成」も「令和」も肉漬けにするか、それはあなた次第だ。