2018.12.09 17:00
かしこく暮らす今どきのふとん乾燥機はマット不要! 今冬、プレゼントで欲しい家電は?
従来型のふとん乾燥機とは違い、最新機種なら専用マットは不要。ホースを掛け布団の下に差し込むだけで布団を乾燥できる。乾燥・あたため効果のみで、ダニ対策効果のない機種の場合は、ふとんクリーナーまたはふとん用ノズルをセットにした掃除機、ふとん乾燥機の順に使うと、より清潔になり、気持ちよく眠れるだろう。
アイリスオーヤマの「ふとん乾燥機 カラリエ」は、そうした便利な専用マット不要のふとん乾燥機の一つ。今年6月発売の「ふとん乾燥機 カラリエ ツインノズル(KFK-W1/FK-W1)」は、従来機種の約1.5倍に延長した伸縮ノズルを2本搭載し、2組の布団なら1回で、1組の布団なら通常より短い間で、といった感じで使い分けられる。税別の参考価格は1万6800円。
「ふとん乾燥機 カラリエ」は、乾燥機ホースを差し込むだけ。フラップで敷きふとんと掛けふとんの間に空間をつくるので、より広範囲に温風が行き渡る
また、ダイソン製品は、以前からプレゼント賞品の定番であり、自身で購入するには決め手に欠けるものの、当たったらぜひ使ってみたい、「プレゼント家電」ともいうべき、独自のポジションを確立している。
懸賞で人気のダイソン製品
今後は、わざわざ買うまではないものの、高齢者を中心に多くの人が興味のある高額商品として、12月1日に始まった新4K8K衛星放送が視聴できる「4Kテレビ」や「4K8K対応レコーダー」が当たる懸賞が増えそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
アイリスオーヤマの「ふとん乾燥機 カラリエ」は、そうした便利な専用マット不要のふとん乾燥機の一つ。今年6月発売の「ふとん乾燥機 カラリエ ツインノズル(KFK-W1/FK-W1)」は、従来機種の約1.5倍に延長した伸縮ノズルを2本搭載し、2組の布団なら1回で、1組の布団なら通常より短い間で、といった感じで使い分けられる。税別の参考価格は1万6800円。
あったらうれしい、いちど使ってみたい――懸賞に応募する理由
誰でも応募できるオープン懸賞の賞品を見ていると、いま人気のある家電、これからブレイクしそうな家電がだいたい見えてくる。一時、懸賞のプレゼント賞品といえば、ロボット掃除機の「ルンバ」、バルミューダの高級トースター「BALMUDA The Toaster」、そしてレイコップの「ふとんクリーナー」ばかりだったが、最近はいずれも見かける頻度が減り、トレンドが変わりつつあると感じつつある。また、ダイソン製品は、以前からプレゼント賞品の定番であり、自身で購入するには決め手に欠けるものの、当たったらぜひ使ってみたい、「プレゼント家電」ともいうべき、独自のポジションを確立している。
今後は、わざわざ買うまではないものの、高齢者を中心に多くの人が興味のある高額商品として、12月1日に始まった新4K8K衛星放送が視聴できる「4Kテレビ」や「4K8K対応レコーダー」が当たる懸賞が増えそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
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