2018.7.19 15:30
暮らしにプラス使用している掃除機のタイプは? マーシュが調査
マーケティングリサーチ会社のマーシュは、全国の20代~60代男女のうち、自宅の掃除をメインで行っている方を対象とした「住環境と掃除に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は6月15~21日。自社運営の「D STYLE WEB」のアンケートモニター会員が対象。
普段床の掃除用として所有し使用している掃除機の種類をお知らせください。(MA)n=723
使用している掃除機のタイプを聞いたところ、「紙パック掃除機」が44.0%で最も多かったという。年代が高くなるほど所有率も高くなる傾向が見られ、とくに60代は男女ともに半数以上を占めているとのことだ。
ただ、2012年5月に実施した調査内の同様の設問では「紙パック式掃除機」が60.4%、「ロボット掃除機」が1.8%という結果だったが、今回は「紙パック掃除機」が44.0%だったのに対して、「ロボット掃除機」(ゴミ吸引タイプとシートふき取りタイプいずれかを持っている人を合わせて)が7.6%だったという。紙パック掃除機が減少傾向で、ロボット掃除機が増加傾向にあるということだ。
使用している掃除機のタイプを聞いたところ、「紙パック掃除機」が44.0%で最も多かったという。年代が高くなるほど所有率も高くなる傾向が見られ、とくに60代は男女ともに半数以上を占めているとのことだ。
ただ、2012年5月に実施した調査内の同様の設問では「紙パック式掃除機」が60.4%、「ロボット掃除機」が1.8%という結果だったが、今回は「紙パック掃除機」が44.0%だったのに対して、「ロボット掃除機」(ゴミ吸引タイプとシートふき取りタイプいずれかを持っている人を合わせて)が7.6%だったという。紙パック掃除機が減少傾向で、ロボット掃除機が増加傾向にあるということだ。
注目の記事
「クールビズ28℃」は不快? ダイキンが快適なオフィス環境を提示
大型家電にもインテリア性を! ダイキン「risora」が示す新しい家電の選び方
店舗の清掃もロボット掃除機におまかせ、パナソニックと三井不動産が共同開発
ロボット掃除機再参入の勝算は? エレクトロラックス長岡社長を直撃
強力な水拭きも可能、ECOVACSのロボット掃除機「DEEBOT」2機種
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10