2016.8.26 17:00
かしこく暮らす<LOGOS・ソニー>最初のロゴは日本初のトランジスタラジオ
ソニーのロゴが最初についたのは、1955年に発売した日本初のトランジスタラジオ「TR-55」で、その後の成功につながった歴史的製品だ。

日本初のトランジスタラジオ「TR-55」
当時の社名は「東京通信工業」だったが、海外で発音しにくいことが課題となっていた。そのため、チューニング表示板には、社名ではなく、世界中で発音しやすいブランド名として「SONY」の4文字を配置した。
その後、当初から世界を意識していた創業者の井深大、盛田昭夫の両氏により、58年に社名を商標と一致する「ソニー株式会社」に変更した。
所在地や事業カテゴリーを社名にするのが主流だった創業当時、4文字のロゴを考案して社名にしたソニーは周囲から異端視されたが、盛田氏は「われわれが世界で通用するブランドとして成長するためだ」と説明していた。
それから年月がたち、現在は世界を代表する一大ブランドになった。6代目となる今のロゴは、40年以上にわたり世界中で使い続けられている。

日本初のトランジスタラジオ「TR-55」
当時の社名は「東京通信工業」だったが、海外で発音しにくいことが課題となっていた。そのため、チューニング表示板には、社名ではなく、世界中で発音しやすいブランド名として「SONY」の4文字を配置した。
その後、当初から世界を意識していた創業者の井深大、盛田昭夫の両氏により、58年に社名を商標と一致する「ソニー株式会社」に変更した。
所在地や事業カテゴリーを社名にするのが主流だった創業当時、4文字のロゴを考案して社名にしたソニーは周囲から異端視されたが、盛田氏は「われわれが世界で通用するブランドとして成長するためだ」と説明していた。
それから年月がたち、現在は世界を代表する一大ブランドになった。6代目となる今のロゴは、40年以上にわたり世界中で使い続けられている。
注目の記事
際立つソニーの存在感とハイレゾへの強い関心、高級ヘッドホン・イヤホン調査
ソニー、電子マネー、通知、ログ機能を備えた腕時計「wena wrist」
ソニー、激しいブレも抑える「空間光学ブレ補正」を搭載したアクションカム
ソニー、HDR対応の4Kテレビ、Android TV機能も搭載
<LOGOS・ソニー>髪の毛半分の細さまでこだわり
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10