2025.9.21 12:00
スマホ・PCパナソニック、ダークカラーで石目調デザインの奥行き60センチ冷凍冷蔵庫「WSタイプ」
パナソニックは10月中旬に、同社の国内向け冷蔵庫としては初となる石目調デザインを採用した、鮮度保持機能搭載の奥行きうす型300Lクラス冷凍冷蔵庫「WSタイプ」(NR-C37WS2)を発売する。価格はオープンで、公式オンラインショップでの価格は18万8100円。
「WSタイプ」の設置イメージ
同クラスでは業界トップクラスとなる奥行き60cmの薄型・コンパクト設計によって、キッチンと横並びの設置が可能なほか、カップボード横の設置でもすっきり収まる。
「壁ピタドア」で壁際にぴったり寄せてもしっかりドアが開くように
冷蔵室のドアには、2軸ヒンジの「壁ピタドア」を採用することによって、壁際にぴったり寄せてもしっかりドアが開くようになった。
フルオープンレールを採用した野菜室
さらに、「サクッと切れる微凍結(パーシャル)」と「シャキシャキ野菜室」を搭載することで食材の鮮度を保持するほか、野菜室にはフルオープンレールを備え、奥まで庫内を見渡せるようになり、食材の取り出しや整理がしやすい。また、冷蔵室は「ナノイーX」搭載なので、庫内を清潔に保てる。
少人数世帯にちょうどいい容量や機能
「WSタイプ」は、同社の国内向け冷蔵庫では初採用となる石目調ガラス面材によって、インテリア性のあるキッチン空間になじむ。同クラスでは業界トップクラスとなる奥行き60cmの薄型・コンパクト設計によって、キッチンと横並びの設置が可能なほか、カップボード横の設置でもすっきり収まる。
冷蔵室のドアには、2軸ヒンジの「壁ピタドア」を採用することによって、壁際にぴったり寄せてもしっかりドアが開くようになった。
さらに、「サクッと切れる微凍結(パーシャル)」と「シャキシャキ野菜室」を搭載することで食材の鮮度を保持するほか、野菜室にはフルオープンレールを備え、奥まで庫内を見渡せるようになり、食材の取り出しや整理がしやすい。また、冷蔵室は「ナノイーX」搭載なので、庫内を清潔に保てる。
注目の記事
【2025年最新】シルバーウィークにおすすめ!九州で人気の道の駅を紹介
パナソニックが小世帯にフォーカスした商品群の提案を開始 キーワードは「コンパクトなのに上質で心地よく過ごせる家電」
スリムになっても収納量アップ! パナソニックの冷蔵庫HYタイプはなぜ省スペースなのに大容量を実現できたのか
パナソニック、省スペース設置なのに大容量な冷蔵庫「コンパクトBIG」を発売
パナソニック、冷蔵庫「草津工場」の最新「ミックス生産方式」を報道陣に公開
外部リンク
パナソニック=https://www.panasonic.com/jp/about.html
「WSタイプ」=https://panasonic.jp/reizo/products/NR-C37WS2.html
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10