2022.1.03 12:00
スマホ・PC一年の計は“睡眠”にあり! 「OPPO Watch Free」なら1万円以下で高精度の健康管理を実現
新年を迎え、今年こそ健康的な生活を送りたいと決意を新たにしている人は多いだろう。しかし、食生活の見直しや運動の習慣化はなかなか継続できないもの。そこでおすすめしたいのが「睡眠管理」だ。昨今、スリープテックを搭載するアイテムが脚光を浴びているが、OPPOが12月に発売した「OPPO Watch Free」は1万円を切る価格で手軽な睡眠管理を実現してくれるアイテムだ。実際に使ってみたところ、その精度が驚くべきものだったので紹介したい。
高い睡眠モニタリング機能を搭載する「OPPO Watch Free」。
1万円切りとリーズナブルなのもうれしい
現在、スマートウォッチはさまざまなモデルが登場している。スマートフォンのタスクを簡略化したり、フィットネスのために活用したり、多用途で使えるのは魅力だが、いま各社が力を入れているのが睡眠管理だ。OPPO Watch Freeは健康管理アプリ「HeyTap Health」と連携することで、就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポートしてくれる。
具体的な睡眠機能を試していく前に、スマートウォッチの重要なポイントであるデザイン性について触れておきたい。OPPO Watch Freeは1.64インチの有機ELディスプレイを搭載する。画面はやや縦長で最大表示文字数は108字。見た目以上に多くの情報を映し出すことが可能だ。2.5Dの強化ガラスを採用しているので、画面割れの心配も少ない。
文字盤はアプリから変更可能。
40種類以上から選ぶことができる
ストラップはレザー質感でチープな印象は受けない。装着してしばらく使ってみたが、通気性が高く、汗で蒸れるということはほとんどなかった。正直、記者は睡眠時に時計を装着することにいささか抵抗があったのだが、33gと軽量なこともあり、初日から睡眠を妨げられることなく、使用することができた。
ストラップは通気性が高いので、睡眠中も違和感なく装着できた
OPPO Watch Freeの睡眠機能は多岐にわたる。まず、就寝前の睡眠リマインド。アプリで就寝時間を設定しておけば、そろそろ寝ましょうという通知を出してくれる。なんてことはない機能なのだが、実際に使ってみると、そろそろ寝なきゃなという気分になるから不思議だ。つい夜更かししがちという人にはおすすめしたい。
シンプルだが使ってみると意外と便利な睡眠リマインド機能
睡眠中のモニタリングは睡眠時の血中酸素レベル(リアルタイムでの秒単位の測定は業界初)・心拍数・いびきなどを測定することで、非常に詳細なレポートを作成してくれる。睡眠時間は当然ながら、深い睡眠・浅い睡眠・REM・目覚めている状態に分けて正確な睡眠状態を把握することが可能だ。
睡眠中にトイレに起きた、なかなか寝付けなかったなどの状況もちゃんと認識できているのには驚いた。20分未満の睡眠は測定対象外となるが、昼寝などもしっかりと認識して、記録することができた。「深い睡眠は20%以上、浅い睡眠は80%以下、目覚めは40分未満・2回未満」と理想となる状態を示してくれるのもありがたい。
設定した睡眠スケジュールをもとに、
毎朝かなり詳細な睡眠レポートを作成してくれる
人によっては「いびき」の測定が気になっているという人もいるだろう。こちらはより正確にモニタリングするために、スマホを枕元に置き、専用アプリで1時間以上測定する必要がある。基本的にAndroidでもiOSでも同じ機能を利用できるOPPO Watch Freeだが、いびき測定についてだけiOSは血中酸素レベルの推移から評価される方式で、やや正確性は落ちる。
より正確ないびき測定は枕元にAndroidスマホを置く必要がある
レポートは日次で作成してくれるが、週次・月次・年次でもグラフ化してくれる。期間中の平均値の抽出も可能。毎日のチェックが面倒と感じる人は週に1回や月に1回チェックするだけでも問題ない。
週次・月次・年次でも状態を確認できる
注意が必要なのは、当然のことながら、OPPO Watch Freeができるのはモニタリングであって、睡眠の質を改善したり、いびきを防止したりすることはできないということだ。睡眠に深刻な悩みを抱えているなら、まずはOPPO Watch Freeで正しい認識をもち、それを踏まえて有効な改善方法を模索するのがよいだろう。
今回は睡眠機能にだけ特化して紹介したが、OPPO Watch Freeは通常のスマートウォッチとしての機能も満足いくものだ。フィットネスではランニングコースの記録・5分間ストレッチ・スポーツの自動認識機能・100種類以上のスポーツモードを備える。このほか、スマホを探す・リモートカメラなどの便利機能も搭載している。睡眠はもとより総合的な健康管理にも役立ってくれるはずだ。(BCN・大蔵大輔)
1万円切りとリーズナブルなのもうれしい
現在、スマートウォッチはさまざまなモデルが登場している。スマートフォンのタスクを簡略化したり、フィットネスのために活用したり、多用途で使えるのは魅力だが、いま各社が力を入れているのが睡眠管理だ。OPPO Watch Freeは健康管理アプリ「HeyTap Health」と連携することで、就寝前・睡眠中・起床後の3段階で睡眠をサポートしてくれる。
具体的な睡眠機能を試していく前に、スマートウォッチの重要なポイントであるデザイン性について触れておきたい。OPPO Watch Freeは1.64インチの有機ELディスプレイを搭載する。画面はやや縦長で最大表示文字数は108字。見た目以上に多くの情報を映し出すことが可能だ。2.5Dの強化ガラスを採用しているので、画面割れの心配も少ない。
40種類以上から選ぶことができる
ストラップはレザー質感でチープな印象は受けない。装着してしばらく使ってみたが、通気性が高く、汗で蒸れるということはほとんどなかった。正直、記者は睡眠時に時計を装着することにいささか抵抗があったのだが、33gと軽量なこともあり、初日から睡眠を妨げられることなく、使用することができた。
OPPO Watch Freeの睡眠機能は多岐にわたる。まず、就寝前の睡眠リマインド。アプリで就寝時間を設定しておけば、そろそろ寝ましょうという通知を出してくれる。なんてことはない機能なのだが、実際に使ってみると、そろそろ寝なきゃなという気分になるから不思議だ。つい夜更かししがちという人にはおすすめしたい。
睡眠中のモニタリングは睡眠時の血中酸素レベル(リアルタイムでの秒単位の測定は業界初)・心拍数・いびきなどを測定することで、非常に詳細なレポートを作成してくれる。睡眠時間は当然ながら、深い睡眠・浅い睡眠・REM・目覚めている状態に分けて正確な睡眠状態を把握することが可能だ。
睡眠中にトイレに起きた、なかなか寝付けなかったなどの状況もちゃんと認識できているのには驚いた。20分未満の睡眠は測定対象外となるが、昼寝などもしっかりと認識して、記録することができた。「深い睡眠は20%以上、浅い睡眠は80%以下、目覚めは40分未満・2回未満」と理想となる状態を示してくれるのもありがたい。
毎朝かなり詳細な睡眠レポートを作成してくれる
人によっては「いびき」の測定が気になっているという人もいるだろう。こちらはより正確にモニタリングするために、スマホを枕元に置き、専用アプリで1時間以上測定する必要がある。基本的にAndroidでもiOSでも同じ機能を利用できるOPPO Watch Freeだが、いびき測定についてだけiOSは血中酸素レベルの推移から評価される方式で、やや正確性は落ちる。
レポートは日次で作成してくれるが、週次・月次・年次でもグラフ化してくれる。期間中の平均値の抽出も可能。毎日のチェックが面倒と感じる人は週に1回や月に1回チェックするだけでも問題ない。
注意が必要なのは、当然のことながら、OPPO Watch Freeができるのはモニタリングであって、睡眠の質を改善したり、いびきを防止したりすることはできないということだ。睡眠に深刻な悩みを抱えているなら、まずはOPPO Watch Freeで正しい認識をもち、それを踏まえて有効な改善方法を模索するのがよいだろう。
今回は睡眠機能にだけ特化して紹介したが、OPPO Watch Freeは通常のスマートウォッチとしての機能も満足いくものだ。フィットネスではランニングコースの記録・5分間ストレッチ・スポーツの自動認識機能・100種類以上のスポーツモードを備える。このほか、スマホを探す・リモートカメラなどの便利機能も搭載している。睡眠はもとより総合的な健康管理にも役立ってくれるはずだ。(BCN・大蔵大輔)
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