ノートPCにおける搭載OSの比率を算出したところ、2月3週からChrome OSの構成比が動き始めた。


 8割近いWindowsや1割台半ばを占めるMacOSと比較すると、存在感はまだまだと言えるが、インパクトのあるCMに加えて、安価であることを背景として、徐々に比率を伸ばしていることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から明らかとなった。


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。