「寝たまま快適にゲーム」を実現 全長76cm バウヒュッテのロングモニターアーム

新製品

2025/08/01 17:00

 ビーズは7月31日、同社のゲーミング家具ブランド「Bauhutte」から、寝姿勢でも目の前にモニターを配置できる「ロングモニターアームMS BMA-1MS」を発売したことを発表した。価格はオープンで、参考価格は1万2800円。

寝ながらゲームを叶えるロングモニターアーム


 一般的なモニターアームの多くは可動域が狭く、寝ながらゲームをプレイしようと思うと、モニターが遠くなり見えづらいというケースが多く、思い通りのポジションに調整できない問題がある。

 

ロングモニターアームMS BMA-1MS

全長76cmでどんな姿勢でも目の前に画面を配置



 新製品は、ゴロ寝ゲーマーのために開発された、快適なゲーム環境を構築するために欠かせないアイテム。全長76cmのロングアームを採用することで、リクライニング姿勢でも目の前に画面を配置できる。

 

メカニカルスプリング式で調整も簡単


 また、モニターの高さや角度、前後の位置を自由に調整できる、多軸設計を採用。FPSゲームで集中したいときは画面を正面に、動画鑑賞でくつろぎたいときは見上げるように設置など、手軽に環境を切り替えられる。また、動きが滑らかなメカニカルスプリング式なので、重量のあるモニターでも力を使わずに位置調整ができる。なお、メカニカルスプリング式はガススプリング式と異なり、経年劣化によるガス抜けがなく、長期間使用できる点も特徴だ。

 

 ケーブルや付属の工具を収納できるクリップも付属するので、デスク周りもスッキリ見せられる。
 

 対応モニターは34インチまでのウルトラワイドモニターで耐荷重は10kg。サイズは幅70×奥行35×高さ220~260cm。デスクへの固定方式は、デスクを傷つけず使えるクランプ式、デスクにネジを通して固定するグロメット式の二通りが選べる。モニターの固定方式はVESA規格に対応する。