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Qualcomm最強SoC、7050mAhバッテリーなど搭載 REDMAGIC 最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10S Pro」を発表 早割クーポンも配布中

新製品

2025/07/02 16:00

nubia傘下のスマートフォンメーカーREDMAGICは7月30日、ゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 10S Pro」を日本市場向けに発売する。7月3日12時からREDMAGIC日本公式サイトにて先行予約販売を開始する。

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 「REDMAGIC 10S Pro」は、現時点でQualcomm最強の「Snapdragon 8 Eliteリーディングバージョン」を搭載したゲーミングスマートフォン。高負荷ゲームでも安定したフレームレートと滑らかな映像を実現している。

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 「Snapdragon 8 Eliteリーディングバージョン」は、最大クロック数が従来の4.32GHzから4.47GHzに、GPUは1.1GHzから1.2GHzにアップグレードされ、前世代の「Snapdragon 8 Elite」と比較してパフォーマンスが向上しているとのこと。さらに、REDMAGICが独自開発したゲーミングチップ「Red Core 3 Pro」とCUBEフレームレート安定化技術も搭載し、最大2K解像度へのアップスケーリングや一部タイトルで機能するフレーム補間機能(最大120Hz)なども使用できる。メモリには低消費電力が特徴の「LPDDR5T」、ストレージにはデータ転送の高速な「UFS 4.1 Pro」を採用した。

 冷却システムには、11層構造の「ICE-X 冷却システム」を搭載。システムには、独自のサンドイッチ構造に加え、銅や鉄の腐食を防ぐことで安全性を高め、熱伝導率を向上させた「複合液体金属2.0」を採用した。チップ性能を最大限に引き出しながら、長時間のゲームプレイでも発熱を効果的に抑制できるという。内蔵冷却ファンは2万3000RPMと高回転ながら、4dBと静音性も維持している。

 ディスプレイは、1.5K解像度、最大144Hzリフレッシュレート、最大輝度2000nitのベゼルレスフルディスプレイを搭載。ベゼル幅は1.25mm、画面占有率は95.3%。SGS低視覚疲労認証を取得しており、長時間使用時の目の疲れを軽減するほか、AI画像処理技術の向上で自撮り品質も向上した。最大960Hzのタッチサンプリングレート、最大2500Hzの瞬時タッチサンプリングレートとタッチ操作の反応速度も高めているという。

 バッテリー容量はハイエンド機種最大級とされる7050mAh。前モデル「REDMAGIC 9S Pro」と同じ厚さと重量ながら、バッテリー容量を550mAh増やすことに成功した。このほか、520Hzの高速応答ショルダートリガー、有線・無線両対応のミラーリングで大画面でゲームを楽しめる機能なども備える。

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 ブラックはメモリ12GB+ストレージ256GBのみの展開で販売価格は12万2800円。そのほか2色は、16GB+512GBで15万2800円、24GB+1TBで18万9800円となっている。

 なお、先行予約販売の期間中は、各製品が最大6000円オフになるほか、予約開始の7月3日11時59分までにREDMAGIC日本公式サイトにメール登録を行うと、先行予約時に利用できる1000円クーポンを配布中だ。