スナドラ8 Gen3搭載12GB+256GBで8万円台 REDMAGICからコスパに優れたゲーミングスマホ登場 先行予約でさらにお得に
新シリーズの名称「Air」は、「Aesthetic(美しさ)」「Individuality(個性)」「Race(競技性)」という三つのコンセプトを意味するという。次世代を見据えた「AI(人工知能)」の要素も取り入れているとのこと。
「REDMAGIC 10 Air」は、厚さ7.85mmと、従来のフラッグシップシリーズ「Pro」よりもさらに薄く軽量なボディと、手になじむ丸みを帯びたデザインが特徴だ。ボディはアルミニウム製ミドルフレームを採用し、IP54等級の防塵・防水性能を備える。
ディスプレイにはBOE Q9+パネルを採用。画面占有率は93.7%で、輝度は1600nits、リフレッシュレートは120Hz。さらに2160HzのPWM調光技術を採用し、高輝度ながら目への負担も軽減している。タッチの反応速度は、最大960Hzのタッチサンプリングレートで、最大2000Hzの瞬時タッチサンプリングレートを発揮する。
パフォーマンス面では、最新のSnapdragon 8 Gen 3チップを搭載し、RedCore R3ゲーミングチップやCube AIアルゴリズムといった独自技術も盛り込まれている。これにより、スピード感あふれる操作性と高い応答性を両立し、最大520Hzのショルダートリガーや新開発のMagic Touch技術によって、競技性を重視するユーザーの要求にも応えられる。バッテリー容量は6000mAhでバイパス充電にも対応する。
このほか、Android 15ベースの自社OS「REDMAGIC OS 10」では、60Hzの一部ゲームタイトルを最大120Hzにまで引き上げるフレーム補完に対応。専用PCソフト「SmartCast」を使用すれば、低遅延・高画質の無線ミラーリングも可能だ。
価格は、12GB+256GBモデルが8万4800円、16GB+512GBモデルでも10万9800円と、手が届きやすい。さらに、先行予約期間中はクーポン利用でそれぞれ7万8800円、10万3800円とよりお得に購入できる。カラーはトワイライト(ブラック)、ヘイルストーン(ホワイト)、フレア(オレンジ)の3色展開。なおフレアは、16GB+512GBモデルのみでの展開となり6月下旬発売の予定。
また、外付けクーラー「REDMAGIC独自のVCクーラー6 Air」も同時発売する。49gの軽量設計でありながら、最大で-3℃の冷却効果を発揮する同製品は、負荷の高いゲームプレイ時でも温度を最大25℃下げることができるという。動作音も32dB未満と静かで、ゲームへの没入感を損なわない。マグネット式とクリップ式の2種類の取り付け方法に対応し、iPhoneやAndroidなど機種を問わず幅広く利用できる点も魅力だ。






