最大の特徴はもちろんMini LEDバックライト。画像や映像の明るい部分と暗い部分を個別に制御することができるため、明暗の境をよりきめ細やかに表現できる。また、DisplayHDR 1000認証を取得しているので、通常のHDR対応ディスプレイと比べ、HDR対応のゲームや動画の映像の白飛びや黒つぶれを抑えて、より高画質に表示できる。
色再現性が高いことも特徴の一つ。Quantum Dot(量子ドット)技術を採用しているため、「DCI-P3」のカバー率は98%、「Adobe RGB」のカバー率は100%、「sRGB」のカバー率は100%と、広色域を実現している。RGBの発光スペクトルを可能な限り狭めることで、色の純度を高め、鮮やかな映像表現を実現した。
解像度はWQHD(2560×1440)対応で、最大リフレッシュレートは200Hz。6月に発売する新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」の性能をいかんなく発揮できる。さらに、高いリフレッシュレートにより、FPSゲームなどにもピッタリ。VESA AdaptiveSyncに対応しNVIDIA社G-SYNC Compatibleの認定を受けているため、ずれが少ない快適な映像でゲームを楽しめる。
このほか、ユーザーからの声を受けてさまざまな面がパワーアップ。従来モデルにはなかったスピーカーを搭載、リモコン操作に対応、応答速度は0.9ms[GTG]に進化、リフレッシュレートも20Hz向上、画面モードにゲームジャンルごとのプリセットを用意、コントラスト比はTyp 1300:1に、Local Dimming ON 最大270万0000:1にアップグレード、モニターアームが取り付けやすくなっているなど、ゲーミングモニターとして生まれ変わった。






