「SC-GNW30」は、パナソニック ゲーミングネックスピーカーの基本コンセプトを踏襲。搭載された4つのスピーカーにより、耳を塞がずにプレイヤーを包み込むような迫力のサラウンドサウンドを実現する。接続方式には、低遅延2.4 GHzの専用無線技術を継続して採用。映像と音のずれを抑え、快適なゲームプレイ環境を提供する。
さらにAIボイスプロセッサーの高性能ノイズ&エコーキャンセリング技術により、クリアな音声で仲間とのスムーズなコミュニケーションが可能だ。
また、HDMI接続に対応し、PCだけでなく家庭用ゲーム機からも最大5.1chのサラウンド音源をダイレクトに入力可能。ネックスピーカーの4つのスピーカーを最大限に活かした「4chリアルサラウンド」として再生できる。ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)にも対応し、テレビ放送やストリーミングコンテンツの音声を手軽に「4ch疑似サラウンド」に変換可能だ。
同製品は、新たにBluetooth接続も使用可能に。スマートフォンでのゲームプレイや動画・音楽視聴時も迫力あるサウンドで楽しめるようになっているという。ボイスチャット機能がないオンラインゲームでも、通話アプリを使用することで、ゲーム音を聴きながらボイスチャットが可能となっている。
専用アプリ「SOUNDSLAYER Engine」も従来のWindows PC専用からMacOS、Android、iOSにも対応OSを拡大。より多くのデバイスで、詳細なサウンドカスタマイズが可能となり、一人ひとりの好みに合わせた最適なサウンド環境を手軽に構築できるようになった。
このほか、HDMI接続・Bluetooth接続非対応の「SC-GNW10S」も同時に発売するとのこと。こちらのオンラインストア価格は2万9700円。






